Paladins: Yagorath

Paladins-Champions-Data

2021/7/22 バランス調整が行われました

アビリティー
腐食散布 射程距離90→105ユニット

ピアシングクイル 酸溜り上の敵に対して10%のダメージ増加効果を失う

原始の視覚 パルス感覚が10%短縮,全体の効果時間が10%短縮,敵の位置を表示する時間が15%短縮

カード

最後の抵抗 効果が変化します

:酸溜まり上の敵に対してピアシングクイルを当てると0.4秒弱体化効果が延長される
:ピアシングクイルが当たった敵に対して腐食液散布及び酸溜まりに効果を与えます
・0.6秒間20%のライフスティールを得る


YAGORATH

YAGORATH

HP:6000
Role: Front Line

注意

マウントに乗ることはできない

スタート時は形態変化で移動形態で動く必要がある

マスターランディング/俊足/早い手購入不能

特徴

高い機動力を利用して最前線に駆け付ける機動力を持つ

通常マウントに乗っている場合攻撃を受けてしまうと下ろされてしまう

しかしYAGORATHは攻撃を受けても止まらないという大きなメリットがある

YAGORATH

ロールは「フロントライン」です

キャプチャーポイントでの戦いよりオフタンクとしての役割を得意とします

トランスフォームし「移動」と「植生」をうまく切り替える必要があります

Paladinsに登場するチャンピオンの中でも屈指の難易度だといえます

YAGORATHの基本的な性能を理解した上で使い方やヒントを紹介したいと思います

最大の特徴

形態変化はクリップルの効果を受けない

形態変化はCTが存在し移動から攻撃を連続して素早く繰り返すことは出来ない

ノックバックを受けつけない(KhanやYAGORATHのULTは効果がない)

↓ただしAtlasの時間を戻したり止めたりする物は無効化出来ないようです
その一方で受けるクラウドコントロールの効果時間の一部がスタンとして変換される

植生形態ではパッシブスキルとして35%のダメージ軽減を持つ

PipやMojiのULTもどうやら無効化するようです(スタンとして処理されしばらく動けない)

Makoaのアンカーフックは1秒間のスタンを受ける

YAGORATHのアビリティー

範囲攻撃

腐食液散布(植生形態)

口から酸をばら撒き攻撃を行います

マガジンがなくゲージを消費、攻撃しない状態で自動でチャージされる

攻撃が外れた場合にも地面に4秒間残り継続ダメージを与えます

威力:0.1秒毎に36ダメージ
射程距離:105ユニット(超えた地点を狙っても酸溜まりが作れない)
攻撃速度:0.1秒

酸溜まり

攻撃した場所或いは酸の道使用時に自動的に生成される

個数:最大6
範囲:105ユニット
持続ダメージ:0.25秒毎に33ダメージ
効果:酸溜まり上の敵に対して移動速度-15%(スロウ)
効果時間:4秒

酸の道(移動形態)

5つの酸溜りを生成します

CD:8秒

酸溜まりを利用して敵の退路に撒いたりキャプチャーポイントに

散布してトラップのように使用が可能

山なりに飛んで行く

機動力と合わせて通り道に撒いてマウントから降ろす使い方も出来る


範囲攻撃

ピアシングクイル(植生形態)

log 2021/7/22 ピアシングクイルを受けた敵が酸溜まり及び腐食液散布によって10%の追加ダメージを受ける効果が消去されました

爆発を起こす針状の物を飛ばします

針は攻撃を与えたあと床や壁などに刺さり時間差で爆発を起こします

リロード不可で使用しない時に補充される

威力:170ダメージ(貫通)
射程距離:推定250ユニット
攻撃速度:0.15
爆発威力:距離により15~50ダメージ
爆発範囲:半径25ユニット
マガジン:8発

加速(移動形態)直接攻撃

4秒間移動速度を上げる

威力:500
効果:移動速度増加/当たった相手にノックバック
ノックバック:約25ユニット
効果時間:4秒
CD:8秒


形態変化

植生形態と移動形態を切り替えます。

移動速度:マウントよりも僅かに遅い程度
CD:5秒(変形してからすぐにCDが入る)

植生形態ではパッシブスキルとして40%のダメージを軽減する

移動形態時

加速中を除いて敵にぶつかってしまうとスピードが減速停止します

急旋回を行うと移動速度が大幅に減速します

ある程度緩いカーブを描いて移動し急激な減速を避けましょう

動き出しや急旋回時に加速を使用して急発進可能


範囲攻撃

硬化(植生状態)

丸まりしばらくの間ダメージ軽減効果を得ます、その後周辺に大ダメージ

キャンセルが可能で硬化発動中はスタンを受けなくなります


威力:300~1100ダメージ(溜め時間による)
範囲:25ユニット
効果:ダメージ軽減+25%
効果時間:4秒
CD:15秒

2021/7/22

タレント腐食性を選択した状態で使用すると酸溜まりを作りながら発動するのを確認

原始の視覚(移動形態)

log 2021/7/22
・調整が入り5回のパルス感覚が10%短くなりました
・全体の効果時間が10%短くなりました
・表示された敵プレイヤーの表示時間が15%短くなりました


5回のパルスを発生させて範囲内に居る敵の位置を明らかにする

効果:敵の位置を味方も見る事が出来る
範囲:150ユニット以内
効果時間:パルスが当たった瞬間のみ
CD:11秒


貪り食う(植生形態)

敵を強引に手繰り寄せて即死を与える

YAGORATHが捉えた敵は攻撃や状態異常を受けません

失敗した場合は35%のチャージが戻ってきます

ULT発動中はすべてのCCを無効化

効果即死
射程距離:150ユニット
効果中HP:3500

発動HP350→終了後はULT使用時のHPに戻るのでHPが多い状態で使おう

即死までには時間がかかる

即死スキルとしてはかなり効果範囲が広い

その反面遠ければ遠いほど即死までに時間が掛かります

最大距離で約10秒,至近距離で約5秒かかります

発動に成功するとHPが3500になります

3500HPを失うとULTが解除され元のHPに戻ります

離れた敵を狙うのは基本×

フルHPで使用すれば時間を稼ぐ事が出来るので意図的に使用するなら◎

連携にはかなり優秀なULTです

YAGORATHに貪り食うを使われた場合

攻撃や状態異常を受けることはありません

生き残るためにYAGORATHを攻撃し悪あがきを行いましょう

攻撃のみ可能

味方にも協力してもらいYAGORATHの手から解放してもらいましょう。

生き延びるには4000HPを削りきるしかありません


YAGORATHのタレント

腐食性

腐食液散布を強化

腐食液散布の威力:36→42ダメージ
酸溜まりの威力:33→40ダメージ
酸溜まり上の味方の移動速度20%増加


視覚がもたらす強さ

原始の視覚を強化

パルスが味方に当たる度に以下の効果を与える

ヘルスシールド:125
移動速度増加:15%
効果時間:4秒


異常な執拗

目標エリア内にいる時に効果を発動する

目標に接している時間が長いほど効果が増幅されていき効果は離れてから1秒間続く

目標:キャプチャーポイント/カートを指しています

HP回復:0.25秒毎に25~65回復
毎秒:100~260回復


YAGORATHのカード

硬化/原始の視覚

一時代の終わり

硬化の効果が20%増加され効果時間が10%が減少。

効果強化:20/40/60/80/100%
時間減少:10/20/30/40/50%

拡大する領地

硬化が終了する以前にキャンセルしなかった場合,HPを100回復する。

100/200/300/400/500回復


時候外れ

硬化の効果を半減し、硬化使用後0.5秒後間本来の効果を得る。

0.5/1/1.5/2/2.5秒


暴虐爆誕

硬化発動後、加速のCDが0.8秒短縮する 0.8/1.6/2.4/3.2/4秒

効果再発動まで8秒


形態変化

コラテラルダメージ

植生形態に切り替えると3秒間、腐食液散布に10%のライフスティールを得る

10/20/30/40/50%


凱旋

植生形態に切り替えると0.4秒間、酸の消費が90%軽減される。

0.4/0.8/1.2/1.6/2秒


巨大ワーム

移動形態に切り替え後2秒間80HPのシールドを獲得する。

80/160/240/320/400のヘルスシールド


致死的探求

移動形態に切り替えると1秒間、移動速度が20%上昇する

1/2/3/4/5秒


ピアシングクイル/加速

古の傷

ピアシングクイルが敵に命中すると酸が最大量の2%生成される。

2/4/6/8/10%


最後の抵抗

ピアシングクイルが敵に命中すると腐食液散布、酸溜りに20%のライフスティールを得ます

0.6/1.2/1.8/2.4/3秒


破壊と焼却

ピアシングクイルが敵に命中すると、HP回復を得る

50/100/150/200/250回復

ゲーム内日本語のカードは説明が間違っているので注意

邪悪なる協定

敵にピアシングクイルを命中させると硬化のCDが0.3秒短縮される

0.3/0.6/0.9/1.2/1.5秒


装甲/武器

そびえたつ者

アルティメット中のHPが200増加

200/400/600/800/1000増加

検証時おそらくバグの影響でLv5でも200しか上がっていませんでした

無駄な抵抗

敵に腐食液散布を命中させる毎にピアシングクイルのCDが0.05秒短縮する

0.05/0.1/0.15/0.2/0.25秒


究極の捕食者

腐食液散布の最大容量が8%増加 8/16/24/32/40増加


絶滅

クラウドコントロール(CC)抵抗を5%得る 5/10/15/20/25%


YAGORATHを扱う上で気を付けたい事

YAGORATHの扱い方

加速を使いスタートダッシュが使える

加速時の移動形態はマウントよりも移動速度が速い

状況判断能力が極めて重要で素早い移動速度も考慮しながら

味方と連携を取らなければ集中攻撃を受けて高いHPも削られてしまいます

移動形態では原始の視覚を利用して周辺の敵情報を味方に知らせる斥候に向いている

ただし移動の音が大きく簡単に居場所を割り出されてしまうので忍び寄るような

隠密行動にはまったく向いていません

YAGORATHの基本

1.まずは機動力を生かして敵のチームの配置を確認

2.原始の視覚で味方に情報を知らせて戻る or 敵陣の背後に回る

移動速度が速いので味方よりもかなり速く戦闘に入ることが出来ます。

その為1,2のように時間をつぶしてしっかり味方を待ってから戦闘に入りましょう

早く戦闘に入り足止めしようと言う発想もありますがリスクのほうが大きいです

孤立した敵との1対1が接近戦で行えるなら◎

戦闘は基本的に足を狙いましょう

腐食液散布とピアシングクイルの追加ダメージをしっかり入れる為です

至近距離ならばそこまで気にしなくても高さがあるので角度的に当たりますが

やや離れた敵に対しては意図的に足を狙いましょう。

そうすることで酸溜まりを敵の足元に設置することが出来移動する敵をしばらく

持続ダメージで苦しめることが出来ます。

腐食液散布とピアシングクイルは同時に使用できない

MOJIのように両方から同時に攻撃することは出来ません。

Yagorathのロードアウト

一時代の終わり 4

硬化の効果を80%強化するが、効果時間が40%減少する


時候外れ 3

硬化の効果を半減する。硬化を使用後1.5秒間、本来の効果を得る


致死的探究 3

移動形態に切り替えると3秒間、移動速度が20%上昇する


絶滅 4

クラウドコントロールの持続時間および効力を20%減少させる。


無駄な抵抗 1

敵に腐食液散布を命中させる毎にピアシングクイルのCDが0.05秒短縮する

ロードアウト解説

想定したタレントは特にないのでどのタレントとも合わせられると思います

とにかく動く的、止まる的になりやすいYagorathをタフにする事と離脱する力を上げることを

優先させました。

カード絶滅

スタン以外の状態異常の攻撃をスタンとして受けてしまうYagorathにアイテム耐性と

同じ効果を持つカードを入れています。

もちろんアイテムと合わせた時に素直に80%軽減とはなりませんが序盤でもスタンからの

立ち直りを早くするために入れています。

当たりやすい分、耐久性の高いYagorath

植生状態では40%のダメージ軽減を持ちますが移動形態では打たれ弱さが目立ちます。

植生状態から移動形態に切り替わる時が弱点になるので危なくなったら硬化を使用

その後1.5秒間は時候外れ3の力で効果が続くのでその間に致死的探究3の力を借り逃げます

なかなか最大HPの敵と戦うのは難しいYagorathなので出来るだけ長く生き延びて味方に

攻撃面は頼る形になると思います。

逆にHPが残り僅かになった敵に対してはとどめを取りに行くのは得意です。


紹介したロードアウトを使った参考動画

ソロタンクでのYagorathです

相性が良いとされるFuriaの太陽の祝福のおかげで照射されている間は回復していきます

ただ常にキャプチャーポイントにとどまるのでは相手が戦いやすくなってします。

敵チームに対応されないようにするには1マッチの中で変化をつける必要があります

これだけ体が大きく目立つチャンピオンなので序盤は大きくかき乱し勝負が付く最後のラウンド

キャプチャーポイントに留まる戦い方にシフトしています

前半アグレッシブに攻め込んだ効果が発揮され敵チームは攻め込んできませんでした

最初からキャプチャーポイントに留まると放置され敵に攻め込まれて周りからやられます

2フロントライン構成のYagorath

マップが狭いこともあり原始の視覚による敵の位置把握が常に行えています。

キャプチャーポイントは任せて敵のバックラインに対して強めにプレッシャーをかけます

このマッチでもFuriaの太陽の祝福で安定して回復していますが急に止まれないので

移動形態の状態からキャッチに行くのが難しいのが課題となりそうです

動画を見ていただければわかりますが最後のULTでとらえた敵が障害物で引っ張れない時

ダメージとスタンを与えてその場に落とすようです(バグかどうかは不明)


感想

とにかく難しいチャンピオン

PTSでのプレイを元に記事を作成しました。

カードの効果などは他にもバグや説明のミスがあるかもしれません

参考となるロードアウトはある程度固まっていますが実装後に公開したいと思います

実装までに変更点が出るかも知れないからです


植生状態では動けないという分かりやすい弱点

植生状態に入ったタイミングでスタンを食らうとかなり辛い

Seris/Mal’damba/Furiaなどのサポートのスタン

他の状態異常もスタンとして処理される点も結構厄介です

避けることが出来ないので単純に高火力を持つ攻撃

Bomb King/Dredge/Drogozなど特にBKの連鎖反応と相性が悪いです

他にも最大HPの〇〇%を追加ダメージとするアビリティー

Cassie/Skye/Koga/Zhinなどのタレントに弱い

Raum以上に相性を気にしなくてはならずその点も難易度が高い理由

スタンや火力が高いチャンピオンが多い敵チームの場合は慎重になりましょう


下がり過ぎるYAGORATHにはならないで!

実装して間もなくは見るに堪えないYAGORATHが大量に発生するでしょう。

戦闘に突入するタイミングを考えなければ至近距離での戦いでも集中砲火でキルされます

「なんか前に出てもやられる・・・」

その結果、慣れていないプレイヤーは敵に至近距離での戦いを恐れ下がります

ポイントタンクとして向いてません。(盾もなく戦うときは動けない)

致命傷を負わない程度の距離で敵に姿を見せて気を引き、その後位置を変えましょう

Paladinsはチーム戦なのでこうした行動などから味方の道が開けるかもしれません

戦績からはYAGORATHの貢献が分かり辛い

何戦かYAGORATHを経験しましたがダメージを出し辛いです

切り替えの時間や移動形態で他のチャンピオンと比べると戦闘時間が短くなります。

タイミングを伺う行動は実際には戦闘ですが数字には反映されず戦績を見ても

貢献しているのかどうかを伺うことができません。

難しいがオフタンクとして利用する

加速を利用すると1ラウンド目はだれよりも距離を伸ばせます

タイミングを計らず無暗に戦闘を仕掛けると孤立し集中砲火を浴びる結果になります

(味方との距離が離れすぎた状態で複数の敵から射線が通る)

冷静に周りを見ながら集中攻撃を受けないように注意し隙あらば攻撃を入れましょう

至近距離での戦闘やタフさを生かした時間稼ぎなどオフタンクとして活躍してください。

オフタンクとかポイントタンクとか意味が分からない人向けの記事も書いてます

↓フロントラインの基本的な動き方を解説しているのでこちらも参考にどうぞ

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