Steam:2020年人口が多いゲーム9/12更新

Steaminfo

マルチプレイのゲームはある程度人口がいないと成立しない

steamランチャーからはストアデータ現在のプレイヤー数をチェック

今回はSteamchartsと言うサイトを使い1か月を通して平均何人のプレイヤーが

遊んでいるかを交えながら人気タイトルをチェックしていきます。

更に上位に絡んでいる無料ゲームのリリースされた年などを交えながら

安心して人口の多いゲームを案内したいと思います。


Steam内で人口が多いゲーム達


Steam内で人口が多いゲーム達

こちらのページは定期的に更新しています

3/15 Steamが初の同時接続数2000万人を記録!

3/29 日本時間23時頃、同時接続2300万人を記録しました!

4/14 日本時間23時頃、同時接続2400万人を記録しました!

4/20 CSGO 同時接続130万人を達成し歴代2位のDota2の記録を超える


ゲーム内の人口が多いとどのようなメリットがありでしょうか?

MMOの場合は交易が盛んになったりPTが組めるなど盛んになります

対戦ゲーム:レーティングが機能してよりレベルの近いもの同士でのプレイが楽しめます

ソロゲームにおいてはまぁMODがあるゲームでは種類が増えるなど

と無理やり3つに分けたので少しばかり説明は不足しているように思います。

Steam内でMMOを選ぶとサバイバルゲーム(ARKやCONAN)を含んでしまうので

こういったゲームの場合は内部での戦闘が盛んになります。

対戦ゲームは概ね上記の説明で合ってますがSmurfが混ざったらマッチは崩れます

例外はあれど大きく分けて3つがプレイヤー人口と関係してきます

人が多い=無難に遊べるゲームとも言えるかもしれません。


2020 1/21のプレイヤー人口を見ていきます

steam全体の同時接続ユーザー数は少ない時間帯でも約1200万です

多い日ではピーク時に1800万を超えます1日のピークは日本時間で23時~0時


集計時間AM3:00頃

赤文字Steamで見た本日のピーク

青文字Steamchartsで見た30日の平均

★:今回取り上げる無料タイトル

★Counter-Strike:Global Offensive:748.891/ Avg498.087

★Dota 2: 585.285/ Avg387.669

Playerunknown’s Battlegrounds :483.076/ Avg302.514

Tom clancy’s Rainbow Six Siege :132.083/ Avg90.013

Monster Hunter:World :202.450/ Avg79.427

Grand Theft Auto V :133.563/ Avg115.772

★Destiny 2 :73.621/Avg79.253

★Team Fortress 2 :70.104/Avg65.423

Rust :77.202/Avg 54.927

Rocket League :74.995/Avg 41.917

ARK:Survival Evolved :67.878/Avg 46.675

Football Manager 2020 :74.757/Avg 45.660

The Witcher 3 : Wild Hunt :67.687/Avg 52.708

★Path of Exile :59.389/Avg 51.634

★Warframe :46.882/Avg41.932

Garry’s Mod :44.882/Avg28.172

Sid Meier’s Civilization VI :47.805/Avg 33.394


ちなみに上から順番にSteamの集計した時間でプレイ人口が多い順で

並べています、赤字は集計時までのピークの数値です。

AvgはAverage(平均)の略です、1/21日までの30日間の1日平均のプレイヤー数

個人的に注目すべき点はアベレージとピークタイムの差

ピークタイムとの差があまりに激しいと一部でしか流行ってないのではと考えます

Steamchartsでは48時間~集計を始めた期間までと細かくデータが見れます

2か月前よりもこの1か月人口が減ってる場合に考えられる事

アップデートなどの変更があり、不評な場合が多いです。

または人気タイトルなどが発表されそちらに人口が持っていかれることも考えます

逆に人口がプラスに向いた場合

大型のアップデートなどで離れていたプレイヤーが戻ってきてしばらくプレイしている

プラスの数字に出るほどの場合はアップデートが受け入れられていると考えます

リストに挙げたタイトルを見てみます

1位のCSGOは11月のバトルパス実装がかなり好調だったんでしょう

かなり伸びています、元々人口も多いので10月と1月ではアベレージで7万人増えてます

3位のPUBGは1日の最低値と最高値で40万人近くの差があります

これは一部地域で爆発的に人気で他はそこそこって感じでしょうね。

グライダー実装がどれ位離れたプレイヤーを呼び戻せるか気になります

という感じで私は数字を見ています。

安定して人口がいる無料ゲームタイトル


安定して人口がいる無料ゲームタイトル

Counter-Strike:Global Offensive

FPSの王道でNo1のFPSゲーム

2020年4/19に同時接続数を更新し歴代2位へ上りました。

ピーク時に130万の同時接続数を達成

ピーク時の比較として1月~4月で45万人増

3/19~4/19の1カ月の間に29万増加しています。(4/19 130万人を記録した)


CSGOは2012年からサービスをスタートし

2018年8月にvsAIプレイなどの一部を無料化し同年12月にF2P(基本プレイ無料化)

元々は製品として販売していたものがF2Pになった形となります。

ノウハウがぎっしり詰まったValveですからF2Pに移行したのが

成功したのは完全に計算通りって感じでしょうかね

今の数字を見ているとやっぱり凄いなと感じます

これから紹介する無料ゲームたちもこのような形が多いです。

元は販売されていたゲーム

Counter-Strike: Global Offensive Trailer

Dota 2

2013年からF2PとしてSteamに存在するゲーム

ジャンル:MOBA

私がSteamを始めたきかっけはH1Z1だったんですがその頃から既に人気でしたね。

常に上位にいるイメージしかないそんなゲームです。

2016年にはVR対応など長年上位にいるだけあって

キャラクター数も非常に多く中々始めるには敷居は高い。

データでは2016年3月にはピークで129万の同時接続を記録しています

(2020/4 CSGOに記録を抜かれ3位へと転落)

2020年1月のピークは61万6千

Dota 2 Cinematic Movie Trailers

Destiny 2

2017年にPCではブリザードで独占発売していました。

ジャンル:TPS/FPS

2019年10月にSteamでも配信が始まりその時にF2Pとなりました。

過去に無料配布された事がその時にプレイしました

非常にグラフィックが綺麗なのが特徴です

残念ながら徐々にアベレージプレイヤーが減っていますね

しかし24時間安定して人口は多いのでまだまだ大丈夫そうです。

ソロでも遊べるのでこのタイトルはあまり人口も気にしなくて良いです。

2020年1月のピークは13万5千

Destiny 2: Shadowkeep – Launch Trailer

Team Fortress 2

2,007年10月にスタートしたTeam Fortress 2は2011年にF2Pに切り替わりました

ジャンル:FPS

非常に古いタイトルですがまだまだ遊んでいるプレイヤーが多いのです。

遊んでみると確かに古さを感じますが私が好きなPaladinsもこのゲームを

元にしたという噂もあったりなかったりあったり。

PaladinsにはTeam Fortress 2のエンジニアのスキンが登場します

2020年1月のピークは9万

Mann vs. Machine

Path of Exile

2013年10月からSteamで配信されたハクスラゲー

ジャンル:ハックアンドスラッシュ

11月にPath of Exile 2の発表がありファンの興奮も収まらない。

敵を倒してアイテムがザクザク落ちる感覚は私的にはガチャのように気持ちが良い

3か月周期によるゲームの更新なのでデータでも上下を繰り返している。

2020年1月のピーク9万5千

Path of Exile: Conquerors of the Atlas Official Trailer

Warframe

Ninja play free 2013年3月よりSteamにて配信されている

ジャンル:TPS

当時グラフィックが綺麗+F2Pとして日本でも注目を集めたゲーム

2020年1月のピーク7万7千

Warframe – Official Cinematic Opening Trailer

【FRONTIER】
Top Records(10位まで) 6/13更新

2020年4月CSGOが歴代2位の記録を出す。

2020年5月Terrariaが歴代4位の記録を出す。

2020/6/13のトップ10

1.Playerunknown’s Battlegrounds 323万6,027 2018/1

2.Counter-Strike: Global Offensive 130万5,714 2020/4

3.Dota2 129万1,328 2016/3

4.Terraria 48万6,918 2020/5

5.Fallout4 47万1,955 2015/11

6.POSTAL 40万8,008 2019/12

7.Grand Theft AutoV 36万761 2015/4

8.HITMAN™2 35万6,867 2018/12

9.Kathy Rain 33万6,132 2019/5

10.Monster Hunter: World 32万9,333 2018/8

☝カプコンがランクイン

情報元:Steamcharts.com


2020年に入っても記録は更新されている

3月からSteamの人口が大きく伸び最近では少し落ち着いてきたSteam人口ですが

連日2000万人を超える同時接続所数を出しているSteam。

4月5月と歴代の同時接続者数の記録に変化があるので今後もどのようなゲームが

爆発的に人口を伸ばすのか期待したいところです。

PUBG級の同時接続者数を出すタイトルが現れるのが楽しみです。

2020年9月

今月も気になるタイトルが沢山あります

まずはTop25にどのような変化があるのか見て行きましょう

2020年9月11日(金)23:00 Steam Top 25


11位:Crusader Kings 3

9月1日に登場、歴史を舞台にした戦略ストラテジーゲーム。

Crusader Kings 2は去年無料化されるなどで注目を集めた大人気ゲームです。

日本語化されていないながらも評価が高く非常に好評の様です。


13位Among Us

宇宙を舞台にした人狼ゲーム

4人~10人でプレイ可能な人狼要素が加えられたカジュアルなゲーム

IOSなどスマホとクロスプレイが可能で徐々に人口を増やす事に成功

宇宙船を発射させる為の準備を行うという設定の中で人狼役は準備をするふりをして

妨害行為+殺害を企てます


25位以降の気になったゲームタイトル

27位Craftopia

9/4から早期アクセス開始のゲームタイトル

狩り・農業・ハクスラ・建設・自動化などの様々な要素を加えたオープンワールドサバイバル

頻繁にアップデートが行われ徐々に実装前の項目が徐々に解放されています。

開始から1週間と短い期間の中で同時接続者数が2万6千人を超えるなど勢いを感じます。

現在は1~8人迄遊ぶ事が可能で同時接続者数自体はあまり気にしなくて良いタイトル


36位:NBA 2K21

9/4登場のNBA 2K新作

新しく取り入れたシュートシステムがうまくかみ合わずほぼ不評となっている

これを受けてか前作NBA 2K20は18位にランクイン

ファンの期待が大きかったことが伺える結果となっている

評価が低いのは今までもあったので何やかんやで全体では売れるのではないだろうか


まとめ

今回は現在人口の多いゲームを中心に紹介してみました。

Valveがプレイヤーをしっかりとキープしているわけですね。


今回の参照元

Steam

Steamcharts

自分で人口などの推移を調べるには非常に便利です

気になるけど人口大丈夫かな?と思うタイトルは購入前に調べることを

おすすめします。

少なくとも自分がプレイする時間帯の人口には気を付けましょう

2ページ目では3月~8月のTop25を見る事が出来ます

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