Paladins:Willo

Paladins-Champions-Data

Willoの簡単な解説


Willo

HP:2200

ロール:Damage

Willoの強みはデッドゾーンと言われる回復を一切受けられないエリアを作り出す事

初心者はこの特殊なアビリティーに苦しめられたと思います

アルティメットでは空を自由に飛び繁茂の杖で上空から敵を攻撃します。

可愛い妖精ですが実はとても凶暴で相手にする場合は見た目に騙されない様に


Willoのアビリティー

範囲攻撃

繁茂の杖(Wand of Overgrowth)

魔法の杖から範囲攻撃を放つ

威力:500ダメージ
最低威力:150ダメージ(30%)
攻撃速度:0.75秒
装填数:8発
有効射程範囲:500ユニット
爆発範囲:1~14ユニット
自滅ダメージ:最大100ダメージ

ポイント

最大着弾地点から14ユニット以内にダメージを与えるが最大威力が出るのは1ユニット

以内でそれ以降威力が落ちていく。

基本的には足元を狙うが体の大きなフロントラインなどはしっかりダメージを入れる

目的で直撃させるのが確実。


範囲攻撃

デッドゾーン(Dead Zone)

回復阻害100%のエリアを作り出す

威力:100ダメージ
最低威力:30ダメージ(30%)
効果範囲:半径25ユニット
CD:16秒
効果時間:5秒(1秒間効果持続)
有効射程距離:500ユニット

ポイント

慣れない内はキャプチャーポイント内のフロントラインに対して使うのが基本

相手の後方にいるサポートからの回復支援を遮断する目的で使われます

2 Support構成に対しても有効で範囲内では序盤から効果を発揮していきます

敵に接近し足元に撃ちこみデッドゾーン内でのデスマッチを挑むことも可能

その他敵の移動を制限するために行かせたくないエリアにデッドゾーンを使用し

トラップの様な扱い方も利用していきましょう。


羽ばたき(Flutter)

緩やかな上昇をしながら前方へ勢いよく飛ぶ

移動距離:20ユニット
CD:10秒

ポイント

上方向に移動したい場合は上空に向けてキャラクター操作を行う。

ULT発動前に使用する

ULTを使用する際には羽ばたきを行って勢いをつけて高い地点から発動するのが基本。


範囲攻撃

シードリング(Seedling)

一つの大きい種爆弾を投げ込む、その種は4つに破裂した後に爆発をする

威力:400ダメージ+400×4=最大2400ダメージ
最低威力:120ダメージ?(30%)
爆発範囲:5~25ユニット(5ユニット以内で最大ダメージ)
射程距離:約300ユニット(重力の影響受けながら山なりに飛ぶ)
CD:15秒

ポイント

投げ込み1秒後に最初の破裂、そしてもう1秒後に4つに分裂した種が爆発をする。

コントロールが難しく、種がバウンドする上に離れるとダメージが落ちるので全ての

種から最大ダメージを出すのはほぼ不可能です

纏まった敵に対して投げ込む事でまとめてダメージを与える事に優れています。

TerminusやAndroxusやMojiの攻撃を吸収するアビリティーとは相性が悪いです。

その他の使い方

・トラップの様に相手の移動先に投げる

・壁に跳ね返らせたり見えない部分の索敵代わりに使用する


妖精バトル(Fae Flight)

翼を羽ばたかせて空を自由に飛び回ります

効果1:繁茂の杖を消費せず撃つ事が可能
効果2:CC無効化を得る
効果時間:10秒

ポイント

効果中は移動速度が25%上がり素早く行動が可能

羽ばたきを使用してULTを使用する事で上空から発動後すぐに攻撃態勢に移る事が可能、

このULTは地上で使っても効果が薄くキャストタイム中は上昇出来ません

羽ばたき⇒ULT発動(キャストタイム中に空中を移動)⇒敵に攻撃

キャストタイムが長いチャンピオンはULT発動から攻撃に移るまでの時間を短縮する

事で敵が身構える前に攻撃を開始するのが需要です。

発動中はシードリングとデッドゾーンが使用可能

キャストタイムボタンを押してから実際に効果が発動するまでの時間

Paladins Willo

ULT前に行う事

・ULT中に誰を標的として攻撃するか

・そのターゲットの位置を把握する


Willoのタレント

ナイトシェイド(Nightshade)

デッドゾーンの威力が100⇒500ダメージになる


ブラストフラワー(Blastflower)

攻撃を敵にで命中する度に80ダメージ上昇し3回まで上がる。猶予は3秒間

ポイント

500⇒580⇒660⇒740ダメージと段階的に上がる

最低ダメージも150⇒174⇒198⇒222ダメージと最大ダメージの30%の威力。


スコーン(Scorn)

シードリングの種毎のダメージが400⇒750ダメージに上昇

起爆までの時間が25%短縮される。

ポイント

倒せる確率は上がるが人間相手の戦いなので棒立ちで受けてくれる相手がいないのが

現状でおすすめはしません。


タレント選び

現状では”ブラストフラワーを選ぶのが無難だと思います。

一時期Willoは強い時期がありました、しかしナイトシェイドブラストフラワー

現在は弱体化され脅威ではなくなりました。

スコーンはアビリティーの使い辛さが根本にあるので中々使いこなすのは難しい。


Willoのカード


普段使用しているロードアウト2つ紹介

基本的に使用するのは一つですがおまけを足して計2つのロードアウトを紹介

Willoはカード”活発”がとても優秀で重要な役割を持って居ます。


植物相 4(Flora)

最大HPが200増加する

活発 5(Spritely)

はばたき発動後、3秒間受けるダメージが25%減る。

信じて! 4(Just Believe!)

エリミネーション後、アクティブなCDが32%短縮

ハチドリ 1(Hummingbird)

はばたきを発動すると、弾薬が1生成される

夕暮れ 1(Twilight)

デッドゾーンのCDが0.8秒短縮される


解説

はばたき発動後3秒間25%ダメージ軽減を得ると言う強い効果を持つカード”活発”を

活かす為にHP増加のカード”植物相”も高いレベルにしてあります。

受けるダメージが3秒間減る、あえて近付きダメージ交換を仕掛ける戦い方でカードの

能力を発揮するように感じます、近付けば攻撃も当てやすいので多少無茶が出来ます。

Willoにはデッドゾーンがあるので序盤から効果を発動させない事で仮にカードに

回復の効果を持つロードアウト組んだ相手に対しても有効です。

安定感に欠けるカード”信じて!”の注意点

エリミネーションからアビリティーの回転率を上げてガンガン攻めてるスタイルに

向いていますがそれは押せている試合でのことです。

全くキルに絡めない場合には無駄に成ってしまうので接戦や押されている厳しい

試合では更に苦しい戦いになってしまいます。


おまけロードアウト

植物相 2

最大Hpが100増加

活発 4

羽ばたきを発動後、3秒間受けるダメージを20%軽減する

ピクシー・ダスト 5

デッドゾーン内にいる間、毎秒325HPが回復する

夕暮れ 3

デッドゾーンのCDを2.4秒短縮する

ハチドリ 1

はばたきを発動すると弾薬が1生成される。


解説

ちょっと変わったロードアウトで序盤が有利になる構成にしてます。

ピクシー・ダストの効果でデッドゾーン内に居るとWilloは回復する事が出来ます。

使い方

・まずターゲットにデッドゾーンを使用

・羽ばたきを使用してデッドゾーン内に飛び込んでいきます

・後は動かなくなるまで繁茂の杖を振り回します

とてもシンプルな使い方ですが最初のデッドゾーンを使うまでに距離のつめ方だったり

繁茂の杖であらかじめダメージを入れるなど工夫を凝らす事でキルできる可能性は

大幅にアップします。

相手チームがアイテム焼灼のレベルが上がってくるとWilloも辛くなるので序盤で如何に

リードして試合を早めに終わらせられるかがカギとなります。


基本的な戦い方

位置取り

攻撃が真っ直ぐに飛ぶブラストチャンピオン共通としてViktorなどライフル系

チャンピオン以上に敵よりも高い位置を取るのが重要になります。

これはライフル系と違い攻撃が目標に到達するまでに時間が掛かってしまうので

当てるのが難しく確実にダメージを当てるには相手の足元を狙う為です。

同じ高さで戦う場合角度が無いので離れている場合は相手の体或いは足元を

狙うのがとても難しく高い所から低い所へ狙う方が簡単になります。


デッドゾーン/シードリング

この二つはけん制として使うにはとても優秀な性能を持って居ます。

デッドゾーンは回復を阻害しシードリングは範囲内の敵に大ダメージを与えます

キャプチャーポイントの奪い合いではエリアに留まらなければならないので

オーバータイムが迫って焦った敵などにはとても効果的です。


初心者Willoが頑張る事

アビリティーの効果をしっかりと理解して相手の嫌がるタイミングで使うだけで

貢献出来るのでWilloに慣れるまではキャプチャーポイントへデッドゾーンと

シードリングを交互に入れて空いた時間は周りを警戒したり味方が狙っている

敵を一緒に攻撃しましょう。

初心者でありがちなのが夢中になってキャプチャーポイントへ攻撃を入れるあまり

背後から簡単に倒されてしまう事なのでデッドゾーンの効果が利いている間は

タンクばかりを狙うのではなく、相手のサポートを狙ったり忍び寄るフランクに

警戒したり周りを見る癖をつけておくといいんじゃないかなと思います。

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