Paladins: Ⅶ(2022/1/27実装)

Paladins-Champions-Data

2022/3/23にバランス調整が行われました

2022年のバランス調整はこちらでまとめています

チャンピオン名

HP:1900
Role: Flank
300クリスタル or 60,000ゴールド

特徴

グラップリングフックを使い壁に張り付く際ステルス状態を得ることが出来る

その他爆弾トラップを仕掛け回転し移動するアビリティーを持っており移動を得意とします

メインとなる武器はサブマシンガンで3つのタイプを切り替えながら戦く少し特殊なチャンピオンです

機動力が高く二つの移動アビリティーを使い敵の行動を観察し隙を見て攻撃を仕掛けましょう

ULTは恐怖状態異常を持つ
グラップリングフックは壁に張り付くとステルス効果を持つ
3つの射撃方法を切り替えることで超至近距離~中距離まで戦える

Ⅶのアビリティー

直接攻撃

ヘビーSMG(Heavy SMG)

バースト(Burst Mode)
威力:150×3ダメージ(225)
最低威力:75ダメージ
攻撃速度:0.65秒
有効射程距離:70ユニット
最大射程距離:300ユニット
装填数: 40発

マガジンダンプ(Mag Dump)
威力:450ダメージ(675)
最低威力:225ダメージ(338)
攻撃速度:?
有効射程距離:1ユニット
威力減衰:20ユニット351ダメージ、50ユニット238ダメージ
最大射程距離:100ユニット
装填数:40,10発ずつを消費し計5回の攻撃を短時間に行う

自動射撃(Automatic)
威力:200ダメージ
最低威力:110ダメージ
攻撃速度:0.175
有効射程距離:45ユニット
最大射程距離:175ユニット
装填数: 40発

バーストモードの注意点
実際には3発の消費で6発が発射されています

マガジンダイプの注意点

・一度にマガジンすべての弾薬を消費します(キャンセル可能)
・有効射程距離が短い
・反動がとても強い


直接攻撃

トリガー規律(Trigger Discipline)

3つの射撃モードをバースト→マガジンダンプ→自動射撃の順番で一つずつ切り替えます
切り替え速度:0.65秒

リスポーンなどでバーストモードにリセットされます


直接攻撃

グラップリングフック(Grappling Hook)

壁に張り付いた場合5秒間のステルス状態に入り攻撃をすると解除されます

敵・壁・床に使用可能で敵に当てた場合は以下の効果を与えます

敵フロントラインの場合:敵に吸い付くように引っ張られます
敵フロントライン以外:敵を自身に向かって引っ張ります

威力:300ダメージ
射程距離
回数(チャージ):2回
CD:14秒


直接攻撃

爆発系回避(Explosive Dodge)

威力:250×3ダメージ
爆発範囲:35ユニット(範囲内に入ると爆発し2個目以降0.45秒毎に爆発)
射程距離:任意の方角に30ユニット
爆弾の効果時間:6秒
CD:7秒

範囲内に入らない場合爆発せずトラップとしてその場に残る


直接攻撃

法令77(Order 77)

威力:250ダメージ
効果:マスクで1秒間見つける事で敵に恐怖状態を与える
効果人数:最大5名
射程距離:130ユニット
キャストタイム:1秒
効果時間:2秒
猶予時間:5秒

キャンセル(失敗)した場合もULTチャージは全て失います

効果が有効になった敵はキャラクターの上に目のマークが出現

恐怖状態:敵は自動的に移動し自由を失います

Ⅶのタレント

Lv1 法廷アップグレード(Tribunal Upgrades)
射撃タイプにそれぞれ異なる効果を与えます

火炎性:追加の継続ダメージを与える19×7?
電撃性:検知状態が2.25秒間続く
氷結性:わずかな移動速度低下効果を与える

Lv2 オーバーチャージ(Overcharged)

威力1 :1100ダメージ
最低威力:770ダメージ
爆破範囲:20ユニット
効果 :ULTが変化し1秒間敵を狙うと範囲攻撃を与えます
効果2 :ULTチャージ率が50%上昇します

しっかり狙う必要はないが複数サークルに捉えた場合,敵を選べないので注意

敵が重なった場合ターゲットが移る事を利用して対策しよう

Lv8 猪突(Spring Loaded)
爆発性回避が変化

効果1: スタート地点と移動地点の2か所に爆弾を設置します
効果2: 爆発性回避のCDを35%減少
効果3: 爆発範囲を25%増加する

Ⅶのカード

爆発系回避関連

ザ・フィアー:バーストモードにてキルした後、アクティブなCDが1秒減少する

1/2/3/4/5秒

夜警:オルトファイアを入れ替えると弾薬を4補填する
4/8/12/16/20発

素早い反応:マガジンダンプの反動が10%減少する
10/20/30/40/50%

赤い部屋:自動射撃モードの間は移動速度が4%増加する
4/8/12/16/20%


グラップリングフック関連

アグレッシブ回避:爆発系回避の距離が5%増加する

5/10/15/20/25%

ラッチ・アンド・ファイア:爆発系回避を使用した後にグラップリングフックのCDが1秒減少
1/1.5/2.0/2.5/3秒

ポップオフ:爆発系回避のダメージ範囲が10%拡大する
10/20/30/40/50%

不愉快なサプライズ:爆発系回避の発動した後弾薬が10生成される
10/20/30/40/50発


トリガー規律関連

ごまかし:敵にグラップリングフックを使用した場合に100回復する(フロントラインはプラス100回復)

100/200/300/400/500回復

ザ・ナイト:グラップリングフックを使用した後、爆発系回避のCDが1秒減少する
1/1.5/2/2.5/3秒

恐怖:Ⅶが引き寄せられる力が5%増加する
5/10/15/20/25%

我が街:壁に引っかかっている間、10%のDRを得る(Damage Reduction?)
10/20/30/40/50%


装甲/武器関連

チクタク:最大HPが10%以下になるとグラップリングフックのCDがリセットされる

10/20/30/40/50%(効果再発動まで25秒)

瞑目:最大HP50増加させる
50/100/150/200/250増加

破片:壁に引っかかっている間、最大HPの10%を5秒かけて回復する
10/20/30/40/50%

非通知着信リロードにかかる時間が5%減少する
5/10/15/20/25%

Ⅶのロードアウト

カード「ラッチ・アンド・ファイア」「ザ・ナイト」が非常に強いです

タレント猪突を選べばザ・ナイトのカードレベルを下げても十分になるので

移動アビリティーの回転率を上げるロードアウトで挑む場合は猪突が良いでしょう

個人的にはカードごまかしと合わせグラップリングフックで傷ついた敵を引っ張る

強制1対1の状況を有利にする敵泣かせな構成がとても好きです

ただし相手がフロントラインの場合は自分が相手に引き寄せられるので注意です

不愉快なサプライズ 2:爆発系回避を発動した後、弾薬が15発装填される

ラッチ・アンド・ファイア 5:爆発系回避を使用した後グラップリングフックのCDが3秒減少

瞑目 2:HPを100増加

ザ・ナイト 3:グラップリングフックを使用した後爆発系回避のCDが2秒短縮

ごまかし 3:具ラップリングフックを敵に命中させると300回復(FLの場合400回復)

戦い方
有効射程内で戦うのが理想的ですが300ユニットまで届くので割と余裕があります

リロードの代わりに爆発系回避→グラップリングフックを挟みリロードの隙を埋めましょう

機動力が高いので十分に削れたら一気に詰めてトドメを刺して直ぐに引きましょう

マガジンダンプ+器用な手(アイテム)

高速リロードと反動を下げるカードを合わせたロードアウトを紹介しておきます
PTS時には威力減衰と反動の大きさから実践で使えるレベルではありませんでした

とはいえ反動が強いので動く相手にしっかり当てるのはなかなか至難の業です

近距離での1対1をしやすくするロードアウトを組んでみました

タレントは猪突を想定しています

素早い反応 4:マガジンダンプの反動が40%減少する

ラッチ・アンド・ファイア 5:爆発系回避を使用した後グラップリングフックのCDが3秒減少

瞑目 2:HPを100増加

ザ・ナイト 3:グラップリングフックを使用した後爆発系回避のCDが2秒短縮

ポップオフ 1:爆発系回避のダメージ範囲が10%拡大する

このロードアウトの使い方

敵にグラップリングフックを当て引き寄せられる敵に対しマガジンダンプを当てます

爆発系回避で敵がいた方向に使用、爆弾が設置され動くと発動しダメージを与える

そのころにはリロードが完了しているので残りのHPを削ります

完全に止まっている場合はしっかり引っ張れますが動いている場合引っ張る力が弱いです

背後に忍び寄り近距離での使用が理想的で50ユニット以内に敵を収めて戦いましょう

マガジンダンプをメインに戦うのはとても難しいですが決まると楽しい

感想

高機動忍者は触っているのがとても楽しいチャンピオンです

フランクの中でも機動力がずば抜けている上にロードアウトとクロノスを合わせると連発し

追いつけないほど厄介なチャンピオンでもあります

壁に張り付いた状態のⅦは意外とバレにくくグラップリングフックを使ったⅦの移動先に

気を付けながら消えた場所に攻撃してみるのが一つの簡単な対処法です

気付いた人もいると思いますがなぜか1バーストで2バースト入る時が頻繁にあります

PTS時代から実装までこの状態です、そういうわけでバーストがとても強くなっています

なるべく敵から離れすぎないように近距離~中距離までを意識して戦いましょう

個人的にはタレント猪突一択ですね

2022/2/16弱体化を受け主にヘビーSMGの火力が落ちました

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