Paladins:スナイパーマップ

Paladins

簡単に解説

マップ攻略は一つ一つチャンピオンとの相性などを見ながら研究するべきですが

とても危険な存在スナイパーに要注意なマップをご紹介します。

誰もがスナイパーを使いたい訳ではないので「スナイパーが脅威となるマップ」として紹介

スナイパー対策は必ずチームで行う

よくフランクポジション一人に「倒して来い」と責任を押し付けるのを見ます

これが出来るのは一部のプレイヤーだけでたどり着く前に犠牲者が出ます

スナイパーを抱えるチーム側もフランクのコースを潰します

マウントから降ろされてしまえばたどり着くまで時間がかかりハンデを背負います

Paladinsのシージモードでは沢山のマップが存在します

Paladinsのスナイパーチャンピオンは二人存在し性能が高いです

どんなマップでスナイパーが驚異的存在となるのか解説しましょう

今後もマップは増えると思うので押さえておきたいポイントは二つです

マップ自体が大きく(長い)見通しが良い

スナイパーポイントまでのアクセスが悪い

この二つの条件が重なるマッチは基本的にスナイパーマップになります

KinessaとStrix

Strix

サイドアームの存在が大きく自衛能力が高い。

索敵も可能で味方と敵の位置を掴みやすい

クイックショットを使いこなせれば近距離でもライフル一本で2400以下の敵を2発で仕留める

現在の使用では透明化されると把握し辛いのでアイテムを買われなければバレにくい

Kinessa

テレポートで素早くスナイパーポジションに着く事、詰められた後にも離脱が可能

火力を活かすにはスコープを覗き続けチャージする必要があります

連射も可能だがマガジンが一緒な為、リロード前に攻め込まれると自衛力がかなり落ちてしまう

地雷で近づく前に敵を落馬させ時間を稼ぐ+索敵も可能

自衛面を考えると難易度はKinessaのほうが高い

スナイパー◎

専用と言える位にスナイパーのメリットが大きい

スナイパー〇

スナイパー側の見通しが良く狙えるポイントが豊富

スナイパー△

有利だが安全を最優先した場合に狙えるポイントが限られる

ある程度、背負う事で狙えるポイントが増える

対スナイパー△

主にスナイパーまでの距離が長くアクセスがあまりよくない

対スナイパー×

アクセスが悪すぎてスナイパーにたどり着くまでに負傷orアビリティーを使用する

完全に遠回りになる地形的に不利なマップ


代表的なスナイパーマップ

スナイパー必須のマップ

選択肢から外すメリットがほぼ無い程に存在するだけでかなりの脅威となるマップ

対策が難しい上に放置してしまうと一方的になってしまうリスクもあります

カジュアルでもスナイパーを取り込まない構成では厳しい戦いになりやすい

スナイパー必須/スナイパーBAN必須のマップ

スナイパー◎
対スナイパー×

カエル島

マップ自体は狭いのですがバックラインまでのアクセスが悪く実質脇道が一つ

その為スナイパー側も注意するべきルートが決まって居るため対処がしやすい

更にジャンプをして僅かな時間だけ体を晒す、リスクが少ない戦い方ができます

その為ランクマッチではスナイパーをBANする事がほぼ必須となります

狭い分味方との距離も近い為、支援を受けやすい分対処も楽になる。


ティンバーミル

マップ自体が長くなっておりキャプチャーポイント後方に互いに高台を持ちます

アクセスが非常に悪く飛行して接近するにも目立ってしまう為スナイパー対策が難しい

スナイパーを倒す前に無理をしてキャプチャーポイント付近をうろうろしてしまうと

ハチの巣にされ味方フランクなどが敵スナイパーに到着する前に倒されてしまいます。

高所と直線でスナイパーに距離を詰めるには目立つ場所を通る事になり対処が辛い

一般的なスナイパーマップ

この辺も必須のマップ

代表的なマップと分けてありますが基本的に紹介するマップもスナイパー必須です

スナイパー担当の力量がある程度必要

ベテランスナイパーを相手にする場合には代表的なマップ同様に大変です。

スナイパー〇
対スナイパー△

フィッシュマーケット

直線が多く何も考えずに直線を通ろうとすると遮蔽物に隠れる前に倒されてしまう

ただ先ほどの上二つに比べるとスナイパー側が動き回る必要があるのでマシではあります

ただし何も考えずにキャプチャーポイントを取りに行こうとしてしまうとハチの巣にされる

マップ自体も広いので倒しに行くのが大変でスナイパーを使わないならBANするのが無難。


スプリットストーン採石場

キャプチャーポイント後方に高台が用意されている、距離はティンバーミルよりも短く

中距離が得意なチャンピオンで代用も可能なマップ

脇道が狭くなっており左右で完全にフランクの進路を潰せればほぼ撃ち放題となる

高台とはいえ自由に撃つには体を晒すのでスナイパー自体もリスクを背負う


バザール

縦にも横にも広くキャプチャーポイント周辺は見やすい為スナイパーに向いたマップ

脇道は下と上に分かれているので足止めされなければスナイパーに近づけるチャンスがある

ただしそれはスナイパー自体のフランク警戒が薄い場合で待ち伏せを食らってしまう

ただこのマップでスナイパーのターゲットを取り時間を稼ぐだけでもそれなりに優秀

それほどスナイパーが厄介なマップと言えます。


監視間の門

キャプチャーポイントまでとても見通しの良い直線が存在する

この一本の道が非常に厄介で通ろうとするとほぼ間違いなく一撃を受けてしまいます。

非常に長い直線のでここにたどり着くまでに時間を費やしてしまいます。

しっかりとチームとして真ん中を通らずにスナイパー討伐を徹底できるのであれば

他3つよりは多少はマシですが対処できる状況を毎回作るのは現実的ではないと思います

その為スナイパー必須/スナイパーBAN必須です


荒廃砂漠

キャプチャーポイントを通る長い直線が存在します。

スナイパーは安全を優先してしまうと視界が狭くなり、最初の直線で狙える敵がいない場合

速やかに位置を変える必要があります。

こういったスナイパー自体の判断力が大きく左右されるマップです

ペイロードを進める最後の直線は攻めスナイパー側が有利なので対処が必要


スナイパーマップだが対象法はあるマップ

対処出来れば◎

チーム全体が把握している状況などまずないので結局BANが無難です

スナイパーを担当するプレイヤーの知識と腕が必要

射線を切りやすいので主にポイントタンクがスナイパーの位置を把握し戦えれば

スナイパーは更にリスクを背負ったプレイを強いられます

スナイパー△
対スナイパー△


ストーンキープ

キャプチャーポイントを中心に長い直線を持つマップです

互いのスナイパーポジションは障害物で遮られ城側の通路か逆サイドからアクセス可能

近づくまでにダメージを受けてしまうとスナイパーの対処が難しいが主にKinessa相手には

一度テレポートを使わせて遠ざける事である程度フランクとしては機能します。

ある程度手慣れたフランクであればそれぐらいの仕事は難しくはないのでスナイパーの腕次第

もちろん一直線に味方のフロントラインがキャプチャーポイントに向かってしまうと

討伐する前に溶かされてしまうので基本的なスナイパーとの戦い方を理解していないと厳しい


蛇のビーチ

キャプチャーポイントを見下ろす位置に高台が用意されている。

更に後方防衛時にも役に立つスナイパーポイントがいくつか用意されている

スナイパーは状況に応じてしっかりと動いて戦える必要がありそこそこ難易度は高い

対スナイパーに高場に移動できるチャンピオンが必須でKinessaの方がStrixよりも良い

しかしいざ後ろに下がってしまうと狙えるポイントがとても狭く後ろに下げられるだけで

キャプチャーポイントを味方に取らせるほどの支援は難しくなる

Kinessaを使う場合には熟練度を必要とする為、対策されると勝率が大きく下がる

ただし防衛はスナイパーが大きく有利なので対スナイパーチームは集中力が必要

Strixは自衛力もあるが他マップよりも正面で受けなければいけない状況も多く

盾持ちのオフタンク/ダメージ/フランクでスナイパーを倒す意識で詰めれれば楽


フローズンガード

とりあえず狭いコースがいくつもあるという印象。

キャプチャーポイント裏に対しては少し角度を変えられるだけで攻撃が通らない

その為スナイパーは一人返り討ちにした上で視界が開ける場所まで進む必要があります

対スナイパーはすぐに馬に下りずにフランクだけタイミングを遅らせて空いたコースを進み

一気に距離を詰めるのが成功しやすくスナイパー自体の実力が問われるマップ


アセンションピーク

キャプチャーポイントのサイドに設けられたスナイパーポイントが存在します。

このポイントをしっかりと取れればスナイパー側はかなり有利に戦えますが

完全に前に出なければいけずスナイパー側のリスクは大きいです。

キャプチャーポイント後方の高台と坂の上は狙えるポイントが少なく意識して動かれると

ほぼ狙えずに完全に蚊帳の外になってしまいます。

こういった動きをポイントタンク+サポートが行うとスナイパー側はサイドを取るか

キャプチャーポイントに近づくことになります。

このタイミングにフランクなどが詰めるのがベストです

つまり開幕は崖側を警戒しつつサイドの高台を通り誰もいなければそのままスナイパーを狩る

防衛はスナイパー有利で長期戦になることが考えられるので集中力が必要です


まとめ

大まかになるべくコンパクトにスナイパー注意のマップを挙げてみました

ほぼ全部じゃねえか!と思われるかもしれませんがそれぐらいスナイパーの影響が大きいです

連携さえ取れていれば半分ぐらいは無効化出来そうですが現実的ではないですよね

スナイパーをしばらく使っているスナイパーの死角が分かってきますよ。

そしてスナイパーは敏感な人に向いてます(敵を狙っている間にも音をしっかり聞き取る)

臆病すぎるとチャンスを逃すので前に出る決断力も必要になってきます

どのロールをメインにプレイするかは別として経験としてはおすすめです。

マップによって強いチャンピオンが変わっていくPaladinsの面白い要素の一つだと思います

特にオフタンクを担当するプレイヤーにはマップ攻略は重要だと感じます

コメント

  1. けいすけ より:

    まためちゃくちゃ参考になる記事🙏🙏🙏

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