スポンサーリンク

Paladins:Raumの立ち回り方

Paladins

弱体化を何度も受けているラウムですがそれでもまだまだ戦えるラウム

今回はラウムを使った戦術を紹介できればと思います。

オフタンクについても少し解説します。

ラウムの簡単な解説

Raum

ロール:フロントライン(オフタンク)

HP:4500

ソウルを集め自分のヘルスを増加させる特殊なフロントライン

対処にしっかりとチャンピオン選択肢適切な対処をしなければ処理するのに時間が掛かる

為、対処法を知らない相手や計算されたドラフトによって、ランクマッチでは優秀で

組み合わせや対策に気を配る必要がある厄介なフロントライン。

オフタンクとして優秀

オフタンクとはキャプチャーポイントを確保するフロントラインとは別の役割を

持ち敵チームの後方のサポートや主力となるダメージなどを妨害し連携を崩す

ことを得意とするポジションで、ターゲットを取り時間を稼ぐ。

デスは多くなってしまうが試合に与える影響がとても大きく、フランクの仕事を

楽にしたり前線を押し上げる事でキャプチャーポイントの確保の手助けとなる為

とても重要な役割を持つポジション。

最低条件として2体以上の相手チャンピオンからターゲットを受けた状態でなるべく長く

釘付けにする事で味方への被害を抑え人数差を生み出すことに貢献する。

時間稼ぎを大きな役割として持って居ます

1対1に持っていければほとんどの場合に打ち勝つ事が出来るので孤立した相手や

HPが減っている相手に対して追撃を行う事も大事になってきます。

ラウムなどオフタンクは敵陣深くに潜り込むことで時間稼ぎとスペースを空け

味方が前に出やすくするのが目的なので、それを理解しチームがオフタンクの

稼いだ時間やスペースを上手く利用出来るかも重要になってきます。


記事の途中に出る単語

ソウル=魂の欠片,disconnect=回線落ち


ラウムのアビリティー解説と使い方

ヘルファイアガトリング(Hellfire Gatling)

直接攻撃

有効射程距離:80ユニット

ラウムの基本的な攻撃手段となります。

なるべくしっかりと最大ダメージが出るように近付き、可能なら頭を狙う。

イグニッションを利用し攻撃が出るまでのガトリングの回転数を上げたり、

弾薬消費をなくすなど上手く組み合わせて使う事で長く戦う事が可能。

リロード時間が長いのでこまめにリロードする癖がついている人は

タイミングに気を付けましょう。

6発当てる毎に対象の敵からソウルが落ちる

ソウルは一つに付200のソウルアーマーとなり最大で4000まで上げる事が可能。

ソウルは一定距離に近付くかソウルハーベストを利用する事で回収し

ソウルアーマーの一部となります。


6発当てる事で魂が落ちるので必ずしも接近して戦わなければいけないわけではなく、

その辺は慣れで身についてきます。

イグニッション(Ignition)

ジャガーノートを使用した後等に利用しガトリングの回転数を一気に上げ戦う時に有効。

また3秒間弾薬を消費しない効果も持つ為、弾が切れそうで相手を残弾では処理できない

場合などに利用する事でリロードせず倒しきれることもある。

ジャガーノート(Juggernaut)

直接攻撃

効果発動までの時間:1.2秒

ダッシュ時間:3.5秒

ノックアップ効果:900

長い距離走り当たった相手に対して600ダメージとノックアップ

(真上に敵を跳ね上げる)を与える。

ノックアップ後に落下してくる相手に対し壁などを利用した旋回で2発目の

攻撃を与える事も狙える。

ラウムの主力となるアビリティーで追撃や逃走に利用し非常に優秀。

ソウルハーベスト(Soul Harvest)

即座に2000のソウルアーマーを身に着け落ちているソウルが存在する場合回収した

数x200のソウルアーマーを身にまといます。

ガトリング使用中にも利用できるのでとても使いやすく余裕があればソウルを落として

から利用するなどが必要だがあまりに早く落とされるのはラウムの良さが失われてしまう

ので早めに利用してしまうのも一つの手段です。

最大4000のソウルアーマー

地殻変動(Catalysm)

範囲攻撃

最大射程距離:100ユニット

効果角度:45度

ボタンを押してからわずかな時間最大60度の調整が可能。

スタン:1.2秒

この時一瞬無敵状態になるので相手の状態異常の攻撃に合わせ回避する事も

可能でシールドや設置物を破壊します。

注意点

高いジャンプや中に浮いていると当たりません。

例:Maeveの2段ジャンプなど。

Androxusのリバーサルは跳ね返すことが可能なので注意しましょう。

ラウムのタレントと選び方

アーススプリッター(Earthsplitter)

ULTチャージ率60%増加

メインとなるタレントでULTの溜まり方がはやく序盤からガンガンULTを使える。

一時的な無敵時間があり時間稼ぎにもわずかに貢献し状態異常を回避するのにも

有効で上手くいけば複数の敵に対してスタンを与えられる。

エンフォーサー(Enforcer)

ジャガーノート中に受けるダメージを50%軽減してくれる。

相手チームにスタン持ちが居ない状況であれば選ぶのもありだがジャガーノート

中なのでしっかり使いこなせなければあまり意味がない。

サブサヴィエンス(Subservience)

ソウルを集める度に40ユニット以内の味方のHPを100回復する

今回のバトルパスチャレンジにこのタレントを利用する物が含まれるため

こちらのタレントを選ぶ必要があるがそれ以外では立ち回りを考えた時にあまり

機能を利用できる状況がほぼない。

今回紹介するラウムの立ち回りとは相性が悪いです。

味方と固まって使うのであれば使い方が上手ければ序盤でのリードは稼げる。

ラウムのロードアウト

ハービンジャー 5(Harbinger)

ソウルハーベスト発動時にジャガーノートのクールダウンが5秒短縮


虚ろな領主 5 (Void Lord)

ソウルハーベスト発動後3秒間、受けるダメージが25%減少


アポカリプス 1 (Apocalypse)

ジャガーノートがヒットしたチャンピオン一人につき、150回復を得る


邪悪な仲間 1 (Sinister Allies)

最大HPを150増加する

征服 3 (Subjugation)

ジャガーノートの移動距離が24%増加


ロードアウトの解説

ジャガーノートのCDを短縮し回転率をあげる

ジャガーノートの移動距離を延ばす

ソウルハーベストの重要性が大幅に上がる

ソウルハーベストを利用する事でジャガーノートを5秒間短縮し3秒間の25%ダメージ

軽減効果を得る事が出来る。

その為このロードアウトを活用するためにはジャガーノートソウルハーベスト

順番に使う事が大切になってきます。

ラウムの対策を練っている相手に対してはソウルハーベストを利用しダメージ軽減を

受ける事を考え、ソウルの回収は意識せず時間稼ぎの為にダメージを減らす

考え方でいいと思います。

もちろん出来ればジャガーノートでかき乱した後にソウルハーベストを利用する

順番を守れるのが一番良いです。


動画を用意しました。

普段はテキストのみの説明になりますが立ち回りの解説になると動画で

実際に動きを見た方が伝わるのではないかと思ったので今回は動画を用意しました。

この動画では勝っていますが、負けている試合でもデスが増える辛い状況でも

やる事は基本的に変わりません。

生きて帰れるか帰れないかの違い位しかありません。

帰れるならいいですが敵チームが帰してくれないと思います。

paladins Raum 立ち回り解説用動画

ただひたすらに背後から敵チームのダメージとサポートの注意を向けさせる事を

意識して行っています。

例え1タンク構成であろうと基本的に行う行動は一緒です。


ポイント
敵のサポートやダメージを自分に振り向かせ他の味方への攻撃やフロントラインへの

回復する隙を与えない様に相手の攻撃を制限させることが大事です。


ターゲット

サポートチャンピオン

ダメージチャンピオン

中盤当たりから相手チームがラウムを嫌い徐々に後ろにポジションを取り

前に出る姿勢を失っているのが見て分かると思います。



2ラウンド目は失敗しているわけではない

この動画では2ラウンド目を落としてしまうのですが戦績から察するにおそらく

味方Tiberiusが一時的にDC(disconnect)を受けて5vs4になった事が原因と

考えるのが普通です。

(切断などで一度でもBOTと入れ替わるとクレジットが極端に下がる)



ラウムが優先するべきアイテム

マスターライディング耐性

この動画では余りデスは増えませんでしたが一度でも引いてしまったらラウムの価値は

下がってしまいます。

とにかく前線を維持するために強気な姿勢で挑んでくる事を相手に意識させましょう。

その為再出撃する際になるべく早く戦場へ復帰するためにマスターライディングが

必要になってきます。

更にスタンなどによる状態異常で身動きが取れなくなってしまうので耐性を

集中して買いましょう。

バランスを見ながら3つ目で焼灼を購入ししっかりと回復を削りサポートを

無効化させていきます。

ラウム対策

素早く倒す事が重要

基本的にはラウムが登場した時と大して変わりません。

素早く倒す事が重要で手軽にラウムのジャガーノートを防げるアビリティーと高火力

が合わさるとそれほど対処は難しくありませんが一人では難しいです。

ジェノスのVoid Gripがミス無く中断させることが出来るので便利です。

シャーリンやイマニなどでも有効ですが3人以上で対策する場合は素早く倒さなければ

ジャガーノートの発動に反応ししっかり合わせる必要があるので慣れも必要になります

少なからず二人以上で対処する必要があるのでその点を考えてもやはりラウムの

存在が厄介であることが分かると思います。

もしも3人がラウムに多くの時間を費やしてしまった場合、他の二人で2対4を行わな

ければいけないのでプレイヤースキルが近い者同士の戦いであれば

ラウムに時間をかけるほどに状況は悪くなりますよね。

時間を稼がれてジャガーノートで逃げられるのだけは避ける必要があります。

ラウムが時間を稼ぐ=対策失敗

ラウムを素早く倒す=対策成功

開けたマップなどの広いマップでは特に注意しましょう

しっかりと対策を行わなければ動画の様な状況に陥ります


動画はNAサーバーでのマッチ

開始45秒ほどから攻撃が当たらずラグがあるのが分かっていただけると思います。

今回はあくまで「ラウムの立ち回り」なので具体的には言いませんが

NAでのプレイは3月からかなりラグを感じ、余り思うようにプレイできません。

NAのストリーマーの映像を見ると500 Ping以上あるのにラグを感じなかったり

よくわかりません。

去年11月以降Paladinsのデータ収集が出来なくなった事などを理由に様々な

情報を収集しているPaladins関係のサイト(海外)が閉鎖や更新を止めました。

The better metaやMypaladinsなど・・・。

2:42
ASHのシールドに対して行ったULTでシールドが壊せなかったのはおそらくバグです。


まとめ

何度も細かく弱体化を受けているラウムですが立ち回りは弱体前から一貫して

積極的なプレイが活きるチャンピオンです。

あくまで今回紹介したのは私が思うラウムの活用方法なので読んだ方の中には

ベストではないと言う意見も当然あるかと思います。

私は今まで色々チャンピオンのロードアウトなどの紹介を行っていますが

それぞれのプレイヤーが自分なりのロードアウトと戦術を使う考える事が

大事だと思うのでこんなやり方もあるんだな位に留めて頂ければと思います。

細かい立ち回りは相手の構成やマップ、その他状況に応じて変えていかなければ

ならないので経験が必要です。

タフなプレイが要求されるポジションですが相手チームに与える影響は大きい

のでやり応えがあるポジションです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました