Paladins:Makoa

Paladins-Champions-Data

7/30 バランス調整が行われました

Makoaの簡単な解説

Makoa

HP:4500

Role:Front Line

ドレッジアンカー“という当てた相手を引っ張るアビリティーが優秀なチャンピオン

2019年まではランクマッチにおいて高いBAN率を誇っていたが最近では選ばれることも

減ってしまった。

弱すぎるという事はないのですが現状ではドレッジアンカーをしっかりと当てきっちり

キルに繋げなくてはあまり貢献できません。

その為、別のフロントラインを選んだ方が良いというのが現状です。

そんなMAKOAですが条件を満たせば誰よりもシールドを張る事が出来ます。


Makoaのアビリティー

直接攻撃

キャノン(Cannon)

思い砲弾を放つ大砲、とても遅くて弾が大きく落ちるので使いこなすには慣れが必要

威力:550ダメージ
攻撃速度:1秒
有効射程距離:75ユニット(以降距離によって威力減衰)
最低威力:220ダメージ
装填数:5発

ポイント

威力はそこそこ出るが弾が遅く動いている敵には当てるのが難しい。

更に離れた敵になるとかなり上を向けて発射する必要があります。

150ユニット(最低威力)以上離れた敵に対しては敵の頭よりさらに上を狙わなければ

当たらないのでしっかりと感覚を掴んでください。

7/30 最大威力の距離が60⇒75ユニットまでと変更されました


直接攻撃

ドレッジアンカー(Dredge Anchor)

錨を敵めがけて投げつけ当たった相手を手繰り寄せ僅かな時間スタンを与える

威力:100
有効射程:75ユニット
CD:14秒

ポイント

Makoaの本体と言っても言いほど重要なアビリティーで成功し手繰り寄せた時に

味方と連携出来ればフロントライン以外のチャンピオンは動ける前にそのままキルに

繋がる事が多い。

左腕から伸びる

昔から使われるテクニックで成功と同時に左回転を行い90度曲げる事で僅かだが

引っ張る距離を伸ばしその分スタンの時間を伸ばします。

更に左手側に崖など場外が狙えるポジションを取っている場合は相手はそのまま落下

マップ”Splitstone Quarry”の即死ギミックに引っ張りハメる事も可能です

ただしシールド越しの敵やCC無効状態の敵には効果がありません

又、敵と自分との間に障害物がある場合引っかかり目の前に持ってこれません。

その為、体が半分壁などで隠れている相手には注意が必要です。

7/30 CDが15⇒14秒へと変更されました


範囲攻撃

シェルスピン(Shell Spin)

殻に籠り回転しながら前方へ進む

威力:150ダメージ
移動距離:44ユニット
CD:12秒


ポイント

シェルシールドと合わせて使用可能な便利な移動アビリティー

移動中触れた敵全員に対して150ダメージとわずかなノックバックを与える


シェルシールド(Shell Shield)


自分自身を覆う球体のシールドを張り味方と近くの味方を保護する

耐久値:4000
効果時間:4秒
CD:15秒

ポイント

・再度ボタンを入力する事で解除が可能

シールドはMAKOAを中心に展開され移動しながら使用が可能だが丸まってしまい

移動とシェルスピン以外の行動が出来ない。

7/30 気にならない程度ですが発動後即座にキャンセルが出来なくなりました


範囲攻撃

古代の怒り(Ancient Rage)

大砲を捨て、左手に持った錨を両手でぶんぶん振り回す効果中CC無効効果を得る

最大HPが4000増加し8秒間継続する

威力:550ダメージ
HP増加:4000(4500⇒8500)
攻撃速度:0.8秒
有効射程距離:20ユニット
効果時間:8秒


ポイント

・僅かにノックバックを与える

・シェルスピン/ドレッジアンカー使用可能

・目の前の敵にまとめてダメージを与えられる
(範囲内ならほぼ見えている画面に入った敵に当たる)

・スタンを受ける直前にカウンターとして使用するのが効果的


閉所や敵が密集している状態で敵が近い場合に大きく成果が期待できる。

射程距離が短いのでシェルスピンの使うタイミングが重要で移動距離を延ばせる

カードを入れておくのも効果的です。

カウンターとして使う例で一般的なのがBomb KingのULTに合わせて発動すると

Bomb Kingが向かって来るのでキルまで繋げられる可能性が高い。

ULT使用前にはシェルスピンとドレッジアンカーが使える状態にして使いましょう。


Makoaのタレント

牽引(Pluck)

ドレッジアンカー”が命中した場合その相手に対して4秒間、次のキャノンの攻撃が

75%増加する。

威力の変化:550→963ダメージ

外してしまった場合効果は消えてしまいます。


ハーフシェル(Half Shell)

シェルシールド”がその場に固定設置され効果時間が2秒間延長される


ポイント

Makoaは設置後行動が可能になる為シールド展開中に攻撃が出来る利点があります。

これから紹介するロードアウトと条件によってシェルシールドを短いCDで連続して

展開する事が可能になります。


リバイアサン(Leviathan)

このタレントを選ぶと最大HPが500増加し5000HPになりマッチ中効果が続きます。

追加効果:ULT発動時にドレッジアンカーとシェルスピンのCDがリセットされます

7/30 CDリセットの効果が追加されました


Makoaのカード

剛腕

7/30 ドレッジアンカーのCDが0.5⇒0.6秒へ変更されました


タレントハーフシェル向けロードアウト


メリット

アイテム”Lv3クロノス”と合わせて使う事でシールドが破壊された時に0.5秒で使用可能

バトルパスチャレンジ1マッチ中に150,000ダメージを防ぐ”クリアに便利です


デメリット

はっきりしていてシールドに対してダメージを入れてくれない場合

全く効果を発揮できずにCDが短縮できない点です。

バリアリーフ5(Barrier Reef)

シェルシールドは2500ダメージを吸収する毎に、CDが5秒短縮される


古代の決意1(Ancient Resolve)

シェルシールドの持続時間を0.6秒延長する。


甲羅 5(Carapace)

シェルシールドのHPを1,000増加させる。


剛腕3(Strongarm)

ドレッジアンカーのクールダウンを1,5秒短縮する。


サルベージ 1(Salvage)

ドレッジアンカーを発動すると0.5秒間に0.5秒毎に弾薬を1発生成する


ロードアウト解説

ポイントは”バリアリーフ”と”甲羅”をLv5で入れる事です。

シェルシールドは元々4000の耐久値しかないのでLv5甲羅が加わる事で5000となり

シールドが破壊されるとシェルシールドのCDが10秒間も短縮されます。


アイテム”Lv3クロノス”と合わせる


その状態でシールドが破壊されると僅か0.5秒でシェルシールドは再使用可能になる


当然この知識を持ったプレイヤーが居る場合はシールドを破壊しないと言う対策を

取って来る場合がありますが打壊を購入していたりシールドを攻撃してくるチームに

対してはとても有効で厄介なバトルパスチャレンジのクリア条件を満たすのも簡単


サルベージ

ドレッジアンカー使用後に弾薬を得るカードでせっかく成功したのにうっかり弾切れ

という状況にとても助かるカードです、これはLv1で十分なので保険に入れています。

それ以外のカード

残りのLv4分のカードは好みで入れてもいいと思います。

今回組んだロードアウト以外のカードですとシェルスピンの移動距離を延ばすカード

サーフ”がお勧めです。(シェルスピンの移動距離をLv1 10%増加)


MAKOAが最も苦手とするチャンピオン

Vivian

シールドを張りながら軽機関銃を乱射可能なダメージチャンピオン

例えHPがフルの状態でもVivianのシールドによりドレッジアンカーが通らずにダメージ

交換をしても先に倒されてしまいます。

MAKOAが相手に居たら率先してVivianを選びフランクに来るMAKOAを処理します。


まとめ

以前の迫力がないMakoaですが特定の条件下ではシールドを張りまくる厄介な

フロントラインへと進化します。

ランクマッチや対パーティーではほぼ100%通用しないロードアウトですが

0.5秒で連続したシールドを張るのは結構面白いです。

ドレッジアンカーをしっかりと当てる事が可能で味方と連携しきっちりとキルに

繋がる働きが出来るならば現状でもとても強いチャンピオンです。

しかしドレッジアンカーを毎回当てる難しさとCDの長さから現実的ではないので

現状ではポイントタンクとしてもオフタンクとしても微妙なポジションのMAKOA

個人的にはとても好きなフロントラインで長い間OP状態だったので”お仕置き”を

受けている状態として、数ヶ月後・・・また復活してくれる事を期待しています。

私はカジュアルでは今でもMAKOAを使うのが楽しいので気にせず遊んでいます。

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