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Paladins:ドレッジ(Dredge)のロードアウト

Paladins

Dredge

ロードアウトを紹介する前に長所と短所をおさらいしておきましょう。

長所

Dredgeの強みはグレネードランチャーによる範囲攻撃

・BROADSIDEを駆使する事で敵の移動を制限する

ショートカットで瞬間移動を利用して敵を巻く


一撃のダメージが大きくグレネードが爆発する距離に近いほどダメージが高い

閉所やキャプチャーポイントに対して効果を発揮し路地などを封鎖するのにも

優れたアビリティーだと言えます。

短所

素早く移動して追撃する事が苦手

相手にTerminusが居る場合に攻撃が吸収されやすい

ハープーンを使う事で空中や遠い相手とも十分戦えるが扱いは難しい


所有するアビリティーの関係上逃げる相手に対して素早く足で追い詰めるのが

苦手なチャンピオンです、移動スキルのショートカットを駆使する事で

ゆっくりと攻め上がった後は素早く後退する事は可能なのでしっかりと

ショートカットの使い所を考えましょう。


ロードアウト

使用するタレント

もし敵に外してしまった場合にも壁や床に突き刺さりトラップとして機能する

この効果を有効活用するにはハープーンのCDを下げる事が効果的です。

あくまで保険なのでハープーンを投げる時は集中してしっかり当てる事を

意識してください。

Dark Bargain 2

ショートカット付近にいると1秒毎にHPが100回復する


Drednought 4

最大HPが200増加する

Expansive Vault 1

ショートカット終了後、1秒以内の最初のジャンプが大ジャンプになる

Blow the Man Down 3

ハープーンを相手に命中させると更に18%移動速度が遅くなる。

Hull Piercer 5

ハープーンのクールダウンが6秒短縮する。


ロードアウトの特徴


現在ご存知の通り状態異常が非常に強いです。

Dredgeのハープーンには元々2秒間50%スロウ効果が付いておりカードで強化

する事で更に相手の足が遅くなりグレネードが当てやすくなります。

味方もスロウ状態の敵を狙えば敵を仕留め損ねる事も減ります。

ULTを使用する前にハープーンを直撃させてから

使用することで成功率も上がります。

ただし直撃させなければスロウの効果を発揮できないので注意してください。


立ち回り

ドレッジは追撃には向いていませんが実はクロスレンジでの戦いを得意とします。

その理由としてグレネードの威力や近距離での命中率の高いが上げられます。

障害物や壁などを利用して戦おうとする相手にはBROADSIDEを利用して

敵の移動を制限しましょう。

近距離ではハープーンも当てやすいのでしっかり当てて追加のグレネードで

大打撃を与えましょう。


必要以上に下がらない

離れる程命中率が落ちるので敵にとっては脅威ではありません

グレネードの飛ばせる角度やポイント少なくなるので自分が狙われ辛い以外の

メリットがありません。

基本的にはチーム全体で受けるダメージを分散する必要があります。

もちろん味方と距離が近ければお互いに援護し合えるので

後ろで陣取る事はデメリットが大きいのです

自ら孤立して墓穴を掘らない様に注意しましょう。


ショートカットで退路を確保して味方と協力する

基本的な使い方はショートカットを二つ設置し1個目の

ショートカット先に移動する形になります。

先にショートカット先を選ぶ必要がある点に注意しましょう。


ショートカットは使用中無敵時間もあり時間稼ぎにも利用できます。

ショートカット先を高台近くなどに設置して今回組んだ

ロードアウト効果によってショートカット後大ジャンプで上る事も可能です。

またショートカット周辺で戦う事で毎秒100回復を得られるので戦う相手からは

厄介な敵と思われるでしょう。



BROADSIDEの使い方

相手チームのバックラインに対して爆撃を行います。(相手サポート狙い)

爆撃するポイントですが隠れている角を狙う事で顔を出せなくします。

するとキャプチャーポイントの味方に対して回復を行うのが難しくなるわけです。

Jenos Groverなど障害物が関係ないサポートには効果は薄いですが

移動を制限する事で味方フランクを助ける動きにもなります。


キャプチャーポイントのフロントラインは回復が無いと耐える事が出来ません。

結局ダメージに求められるのはバックラインにダメージをしっかり入れて

詰めている味方が倒しやすい様にしっかりと連携を取る事です。

もちろん味方サポートを守ってあげる事も重要です。

味方サポートが隠れている脇道や障害物の角などにも気を配ってあげましょう。

路地などにトラップとして使うのが効果的



相手フロントラインばかり狙うのはあまり得策ではありません

1点に集中せずに周りを見ながらハープーンが使えるようになったら

しっかり当てていきましょう。

ショートカットを用意していない場合はほとんど逃げる事は出来ません。

馬を降りてから長い距離前線へ移動を行う場合はとりあえずショートカットを

設置する癖を付けましょう。

慣れてきたら安全な場所や高台に移動するためのショートカット設置など

工夫してください。


おまけ

もし素早く移動する足が欲しいならこのカードを使おう

BROADSIDEジャンプ

BROADSIDEを利用し自身の体を飛ばす移動方法です。

Bomb Kingの移動方法と似ていますが起爆までに時間が掛かる点に注意しましょう。

扱いは慣れれば簡単ですが使い所が難しいです。



コツ

BORADSIDEそれぞれの3点で自分が進みたい方角にコースを作ります。

グレネードそれぞれを経由し加速し飛んで行くイメージです。

3点が近すぎると遠くには飛べないのでなるべく時間差で爆発しそれぞれの

ノックバックを受ける事を意識してBORADSIDEを飛ばしてください。

欠点

短所を一つ潰せるのは大きなメリットですが移動距離を稼ぐために

カードのレベルを上げなければならず、バランスが難しいです。

優秀なカードが多いのであまり入れたくないのが正直なところです。

戦略のヒントになるかもしれないので今回紹介しました。


まとめ

Dredgeはシールドに対してめっぽう強いです。

設置型シールドやシールドを張ったフロントラインは足が遅いので

当てるのが簡単です。


ブロードサイドを使用する事でシールドを割る間にも周りを見渡せるので

シールドを破壊するのではなく「周りの敵を警戒しつつシールドを破壊する

意識を持つ事で不意打ちに対処しやすくなるはずです。

相手にTerminusが居る場合はしっかりとタイミングを図らないと

自分の攻撃を吸収されて返り討ちに合うかそのエネルギーを味方に使われて

味方をピンチにしてしまう恐れがあります。


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