Steamの返金機能をしっかり理解して,もしもの時は利用しよう!

Steaminfo

使ってみると意外と簡単

返金システムとは

Steamには返金機能があるのはご存じですか?

aJaJasTeRではSteamゲーム(有料ゲーム)を紹介する場合にはほぼ文章内に

「ゲームが合わない場合は利用しましょう」と付け加えていました。

色々調べても実際にプレイしたら全然違った

使用しているPCではカクカクして実際には遊べなかったなどのトラブルはあると思います。

そんな時に損な買い物をしたなどと落ち込まずに利用してほしいのが

”Steamの返金システム


カードで買った場合の返金

返金手続きの手順

Steamを開く

1.左上にあるメニューから”ヘルプ”を選択

2.ヘルプ内の”Steam サポート”を選択

3.最近遊んだタイトルから”該当のゲーム”を選択します

するとこのような項目が現れます

思っていたのと違いました”を選択

“返金を受けたい”を選択

返金をリクエスト

自分のSteam ウォレットへ返金👈ほかのゲームを買う予定があるならこちらでも

〇〇で終わる△△に返金👈今回はこちらで返金を受けます

〇〇はクレジットカードの下2桁です

△△はカードの種類です、今回の場合はビザでした。

確認が入ります。

下2桁があなたのカードである事

返金手続きをしてもらうゲームタイトル

そして最後に理由を選択します。

この選択しから選び、更に書き加える場合は記入してください。

注記欄は理由を選択後に出現します

念の為メールもしっかりチェックしましょう

Steamアカウントに登録されたメールアドレスにメールが届きます

今回は返金依頼をしてから1時間30分で返金が完了しました。

以上で終了になります。


返金手続きをする時の注意点

返金が受けられる条件

返金リクエストの審査は一件ずつ慎重に行われますが、リリースされた製品に対して

は、通常は購入から14日以上経過した製品、またはプレイ時間が2時間を超えている製品

に対する返金は行われません。また、ゲーム内アイテムの返金申請期限は購入後48時間

以内で、アイテムが消費、変更、譲渡されていない場合に限られます。

Steam サポートチーム

要点をまとめると

ゲームは購入から14日以内の物

プレイ時間が2時間以内である事

ゲーム内課金アイテムの場合は48時間以内で条件がある

アイテムが消費・変更・譲渡されていない事

つまりガチャ的な課金アイテムは開けてしまったら返金できません

シーズンパスも時間で経験値やアイテムを入手する訳ですから対象外のはずです


まとめ

非常に簡単で便利な返金システムです。

今回は1時間30分返金が済みました

便利な機能だからと言ってむやみに乱用する事はオススメしません。

なるべくゲームは下調べをしてから購入してください!

そしてSteamのゲームを楽しんでください。

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