Paladins : Jenos

Paladins-Champions-Data

Jenosの簡単な解説

Jenos

HP:2200
Role:Support


特徴
回復アビリティーの範囲内であれば失敗なくたとえ壁の裏であっても味方1体を回復可能

失敗がなく障害物を気にせずに回復できる点がとても優秀で瞬間的な回復量は少ないが

10秒間持続し結果的には2100の回復をすることが可能で空いた時間は攻撃面でチームに

貢献が見込めます。

回復アビリティーの回転率を上げるロードアウトとアイテムの買い方をして味方に

回復をバラまきながら空いた時間は攻撃をしながら次に誰を回復するかを考えながら

戦うチャンピオンです、最初は難しく感じるかもしれませんが回復をするのにあまり

リスクを負わなくて済むので生存率が高いので楽なチャンピオンです。


Jenosのアビリティー

直接攻撃

スタースプリッター(Star Splitter)


威力:108ダメージ(HS時162)
攻撃速度:0.13秒
最低威力:32(160ユニット~)
有効射程距離:100ユニット(以降威力減衰)
最大射程距離:500ユニット以上?
装填数:30発


ポイント

扱いやすいオートマチックカービンで連射をすると弾が散らばるようになってきます

中距離以降は5発まで撃って間隔を開ける事で正確な精度を保つことが出来ます。

サポートチャンピオンは基本的に敵には自分からは近付かないので有効射程距離で

戦う事はあまり意識せずに味方が狙ってる敵に少しでもダメージが入るように手伝う

感覚で大丈夫です。

当然サポートなので狙われますから有効射程内で戦う場合は抵抗しましょう。


アストラルマーク(Astral Mark)

ターゲットに照準を合わせ射程距離内に入るとマークが現れます。

これを頼りにアストラルマークを味方につけて回復してあげましょう。

回復量:300+毎秒180回復(0.2秒毎に36回復を50回)
説明文では250となっていますがマークを付けた瞬間に300回復
射程距離:120ユニット
CD:7秒


ポイント


説明文と実際の効果がずれていることはよくある事なので気にしないでください。

基本的にはCDを短縮するカード・射程距離を延ばすカード・効果時間を延ばすカードを

ロードアウトに取り入れて運用します。

120ユニットというのは実際の戦闘ではとても短いです。

特に広いマップではカードで強化した所でフランクに回復を与えるのが難しくなるので

現状ではあまり広すぎるマップはJenosには辛いです。

出来る限りアビリティーが再使用出来る様になったら即座に誰かにマークを付けて

出来る限り無駄なく回復を回してあげる事を心がけるとよいでしょう。

瞬間的な回復量はとても少ないので”先の展開を考えて今この人に回復を回すべき”と

プレイヤー自身が考えて適切な判断をするべきです。


サポートは冷静でいないければいけない
安全圏に戻ったフランクがニードヒーリング(連打)と回復を求めてきても流されない事。

一度周りを見てある程度HPはあるが戦闘中で今回復しなければCDが明けるまで持たない

場合はそちらに回復を回すべきです。

安全圏に戻ったフランクは2~3秒後には自動回復が始まるので待たせておきましょう。

もちろんフランクが成果を上げている場合は優先するべき場合もありますが稀です。

サポートの選択で戦況は大きく変わります時にはリスクを背負って回復を飛ばす事も

必要になって来るので”たまにいる味方にいるうるさい存在”には耐性を付けましょう。


恒星風(Stellar Wind)

移動速度とジャンプ力が上がるが空中では落下速度が低下しコントロールが悪い

攻撃をするとキャンセルされ再度ボタンを押す事でも中断できます。


移動速度:65%増加
CD:2秒


ポイント

アストラルマークを離れた味方につける為に使用する事が主な使い方になると思います

Jenosの武器は離れた味方に障害物を無視して回復を届かせる事なので有効に使うには

フランクなど遠出をしている味方につける事だと思います。

余り無茶はいけませんが普通に歩くより遥かに早いのでうまく使いましょう。

又、発動中はTPS視点になるので角から様子を見たい時などにも便利です。

遠い敵を一人で撃つのはあまり意味がないので味方の復帰を待つ時などは発動して

紹介物などに隠れて情報を集めましょう、すぐに逃げに転じられるのもあって便利


直接攻撃

ボイドグリップ(Void Grip)

射程距離内の敵一帯を空中に浮かせ継続ダメージを与える。


威力:合計360ダメージ(30×12)
射程距離:70ユニット
CD:12秒
使用中はJenosは攻撃が出来ません。


ポイント

捉えた敵は移動アビリティーを使用する事で逃げる事が出来ます。

その他霊妙などの一部の無敵状態になるアビリティーで抜け出せますが、それ以外は

2.5秒間空中につるし上げる事が可能ですが、敵は攻撃可能です。

つまり敵が移動アビリティーを使用したのを見てから使うとその場に留める事が

出来るので味方と攻撃を合わせる事で簡単に倒す事が可能です。


範囲攻撃

時空を超えて(Through Time and Space)

日本でおなじみのポーズから強烈なビームを放ちます。

威力:2400ダメージ
最大射程距離:推定400ユニット
準備時間:1.2秒
CC無効


ポイント

射程が長い事と障害物を完全に無視する事で特定のマップでは開始直後に

相手が通るルートを予測してULTを使う事でマルチキルが狙えます。

1.2秒と意外と早く放つことが可能なので障害物裏に隠れた相手にも有効です。

BarikのULTを簡単に破壊する事も可能なのでカウンターとして使うのも良いです。


対策

やられる側の視点として出来るだけよけるのが一番ですが一部のチャンピオンは

無敵アビリティーを使用してULTを無効化するのがおすすめです。


Jenosのタレント

ルミナリー(Luminary)

アストラルマークに攻撃力15%増加の効果を付与します。
この効果は武器ダメージに対して発揮します。


ポイント

一番無難な選択で味方DPSが強ければ強いほど効果を発揮してくれます。

回復にダメージ増加効果が付くのでHPがフルの状態でも意味があります。

単純にJenosを選ぶとこのタレントを要求されることも多いはずです。


連星(Binary Star)

スタースプリッターの威力が変化します

威力:108→360ダメージ(HS時540)
最低威力:108(170ユニット以降)
攻撃速度:0.13⇒0.4秒


ポイント

有効射程距離は変わらず100ユニットです。

有効射程内で戦うならば結構頼りになるタレントではありますがダメージを出そうと

頑張りすぎると当然リスクが増えてしまうのでその点でJenosでやる必要があるのか

疑問に思う部分はあります。

ある程度以上のレート帯(見えませんが)ではルミナリーで味方の攻撃力を上げた方が

結果に結びつく気がします。

真面目に考えなければプレイヤーは楽しいので良いタレントです。


パワー・コスメーム(The Power Cosmeum)

ボイドグリップにクリップル効果が付き、追加で480ダメージを与える

クリップル:移動アビリティーが一切使用できない状態
威力:360+480=840ダメージ(70×12)


ポイント

主にフランクが2体構成などのチームに対してカウンターで使う事で処理が楽になり

優位に試合を運ぶのに役立ちます。

フランクチャンピオンはHPが少ないので動きさえ止めてしまえば簡単に処理できます。

移動アビリティーを封じるので強化されていないボイドグリップよりも成功率が大きく

上がります。


Jenosのカード


Jenosのロードアウト

ルミナリー向けロードアウト

逆行 5 (Retrograde)

アストラルマークのCDが2秒短縮される


光年の果て 5 (Lightyears)

アストラルマークの射程距離が20%増える。


アストラルサイクル 2 (Astral Cycle)

アストラルマークの効果時間が0.8秒増える


相関性 2 (Relativity)

アストラルマーク使用後10秒間Jenosは毎秒80回復を得る


流星 1 (Falling Star)

ボイドグリップを受けた相手が4秒以内に倒れるとアクティブなCDが20%短縮する


ロードアウト解説

アストラルマークに関係するカードが4つも入っています。

便利なアビリティーの長所をさらに伸ばすようなカードを選んでいます。

逆行5は個人的には必須レベルだと思います、アイテムはクロノスを優先的に

最大まで買い進めたいです。


相関性 2

自分自身の回復手段として入れています、Jenosは性能的にピンチになる前に戦闘を

回避しやすいサポートだと思っているのでLv2で止めています。

光年の果て 5

実はこのカード弱体化を受けてしまっています、全盛期はLv1毎に10%距離を延ばせて

現在は効果が5分の2まで落ちている状態です。

その為現在は広いマップでは離れた味方にどれだけカードレベルを上げても厳しいので

なるべく狭いマップでJenosを選ぶのが無難なのかなと思います。


アストラルサイクル 2

回復時間を伸ばしてくれるので出来るだけカードレベルを上げたいのですが光年の果て

に吸われしまっている状態です、狭いマップ限定で使うなら光年の果てを切ってこの

カードをMAXまで上げたい位です。

試合が長引けば長引くほど回復量に大きな差が出るのが分かるはずです。


Paladins Jenos
まとめ

Jenosはまとまった回復量は小さいですがサポートの勉強に向いたチャンピオンです

まとまった回復量が少ない(味方を見抜く)

障害物を無視して回復できるので回復を回せる


基本はキャプチャーポイントのフロントラインを優先させる

一度にまとまった回復量がないので回復を受けた味方はある程度しっかり回復

するまでは身を隠したり被ダメージを減らす必要があります。

正直これが出来ないチームメンバーはあまり期待できません。

サポートのポジションをするプレイヤーは常に冷静に戦況を把握しなければ

いけないので1試合のうちにどちらを助けるか何度も味方を天秤にかけます。

これはいやがらせでもなんでもなく勝つ為には重要です。

あまり言いたくありませんがマッチングバランスが悪いと底上げした所で

成果は望めませんので良いプレイヤーを更に伸ばした方が可能性が上がります。



多く回復を回せる

サポートに慣れていない人は回復アビリティーが使える状態であっても攻撃を

優先してしまう事が多いです、タイミングが悪ければ周りは回復を必要とせず

射線も通っていないのでまた攻撃に意識が向いてしまいます。(初心者)

Jenosは届く範囲であればすぐにでも回復を与える事が出来るので使用可能に

なった状態=多くの味方に回復を回すことができるわけです。

回復できる位置に味方が居ないやと言う状況が他のサポートよりも生まれ辛いので

周りを見る意識が強くなるかなと思います。


話がJenosから遠ざかってしまう前にこの辺で失礼します。

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