Paladins: Vivian

Paladins-Champions-Data
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2021/1/6 バランス調整が入りました

ライトマシンガンの威力減少:170→160

カード

不正な利点:効果時間減少1→0.8秒

隠れ場所なし:効果時間減少1→0.7秒


Vivianの簡単な説明

Vivian

ロール:ダメージ

HP:2200

特定のマップ/特定の相手に対して脅威的な効果を発揮して試合を早く終わらせることも

珍しくないVivian。

AIM<立ち回りで誰にでもお勧めできるお手軽強チャンピオンです。

NAでのVivian

登場当時からAIMが必要ないチャンピオンとして使うと何かと非難されることが多い

(現在でも使用した相手に対してとりあえず暴言を吐く現場は度々見ます)

憎まれチャンピオンで当時は足の遅さと移動スキルを持たない事からランクマッチでは

あまりダイアモンド・マスター帯では見ませんでした。

何度か修正が加えられ移動速度が速くなるカードの登場から既に特定の条件下では

勝率がとてつもなく高い優秀なチャンピオンで私も愛用していました。

しかし去年までは「AIMこそ正義」と言った意識が強いのか優秀にも関わらず

あまり利用されずクロスプレイが普及してきた事が関係しているのか?

今NAのランクマッチでは特定のマップでBANされ、そんな感じで見る機会が増えた

CS機では常に上位のチャンピオンBAN常連のチャンピオンかと思いますが

PCでプレイしてきた者としてはこんな経緯があるんじゃないかなと思います。

Vivianのアビリティー

直接攻撃

ライトマシンガン(Light Machine Gun)

装填数:70
威力:160
最低ダメージ:48(180ユニット)
攻撃速度:0.14秒
有効射程:90ユニット

ポイント
91ユニット以降、威力が落ちていきます。

最低ダメージはとても重要で距離による威力の減退が発生するチャンピオンは必ず

落ちたダメージも把握し交戦距離を意識しコントロールする必要があります。

Vivianの場合は極力90ユニット内での戦いを意識して行う事が重要です。

近付けば外す方が難しいので命中率アップにもつながります。


正確な視野(Precision Sights)

アイアンサイトを覗き込みしっかり狙うことで命中精度を上げます。

ポイント
近距離で戦う場合は基本的には使わずいわゆる腰溜め撃ちで戦う事が多いです。

「VivianはAIM必要ない」と言われるのはこの辺が原因だと考えられます。

腰溜め撃ち=サイトを覗きこまずに射撃する事

腰だめ,腰撃ちも同じ意味

利点

攻撃にすぐに移れる

視野が広く保ってる

無視されがちですが集中力があまり必要ない


センサードローン(Sensor Drone)

耐久値:250
有効範囲:半径45ユニット
同時設置数:2

センサードローンを投げ範囲内にいる敵を照らし出したとえ視認できない位置に

居ても味方と敵の位置を共有できる。

ポイント

Vivianの強力な一つとなるアビリティーでこれによりSkyeなどのステレス能力を持つ

チャンピオンを照らし出す事で無力化する事が出来る。

ステレス状態じゃなくとも入り組んだマップや曲がり角で潜んでいる敵を察知する

事が出来るのでとても便利で壊されない様に設置ポイントにも拘りたい。


デフレクターシールド(Deflector Shield)

耐久値:1200
効果時間:6秒

自分自身の前面をシールドで守り攻撃する事も可能

ポイント

大胆な接近戦を仕掛ける為に重要な役割を持つシールドで最大の利点は頭を守り

HSを避ける事が出来る点です。

シールドは上半身を守り側面と背後は守られていないので注意です。

斜面を利用する

上り坂の様な限られた場所では唯一前面から狙われる足元も隠せるため

相手からするととても戦い辛いのがこのシールドです。


範囲攻撃

センチネル(Sentinels)

ライトマシンガンが発射されると共に二つのドローンから交互に毎秒150ダメージの

衝撃波を放ちます、着弾地点で爆発し爆発地点から離れると威力が下がります。

爆発範囲:半径12ユニット
耐久値:1600

ポイント

両肩に登場するドローンはそれぞれ1600ダメージを受けるかVivianが倒されると消滅

制限時間はありません、狙った位置に飛んで行くのでしっかり狙う事で苦手とする

遠距離からもダメージがしっかりと出ますが攻撃速度は遅く1秒に1発です。

ラウンドの終了間近など早めに発動する事で多少ULTゲージを溜めるなどの細かい

工夫もするとよいでしょう。


Vivianのタレント

皆を疑え(Suspect Everyone)

デフレクターシールドが制限時間以内に破壊された場合CDを半分にする。

この効果は9秒に1度有効になる。


ブービートラップ(Booby Trap)

20ユニットに近付いた敵に対してセンサードローンが爆発し600ダメージと

ノックバックを与える。


混沌の中の好機(Opportunity In Chaos)

ライトマシンガンを2秒撃ち続けると威力が10%増加する。

ただし2秒以上打ち続ける事で効果を発揮する点に注意しなければいけない。


タレントで昔から優秀なのは混沌の中の好機

最近弱体化を受けたが連続して攻撃し続けているとダメージが上がる。

TerminusやAndroxusと言った攻撃する事で自分が不利になる相手に対しては絶対に

攻撃し続けてはいけないが単純に撃ち合いやシールドを破壊する事に長けている。

これから紹介する私のロードアウトと合わせる事で更に持続ダメージが上がるので

ロードアウトはとても重要。

現状おすすめのタレントは2択?

私はプレイスタイルから混沌の中の好機を選びがちですがVivianの性能を活かすには

皆を疑えもVivianの長所を伸ばしてくれそうな予感がします。

当然タレントにあったロードアウトが必要になっていくのでロードアウトを

見て行きましょう。

ブービートラップが人気ですがドローンが壊れてしまうので個人的には好きではありません。


Vivianのカード


私が普段使っているロードアウト 2021版

ブービートラップ以外のタレントを想定

身代わり 3

デフレクターシールドが有効になっている間に有効

自分が受けたダメージの24%をシールドが代わりに受けてくれる。


歯止めの利かない野望 5

武器を射撃して敵にヒットさせると60%の確率で弾薬を消費しない


わびしい目つき 1

センサードローンが標的を視認可能にする範囲を10%広げる。


鞭打ち 4

センサードローンで視認可能になった敵から32%HP吸収を得る


心臓麻痺 2

最大HPが100増加する。


解説

ずいぶん前になりますが移動速度を上げるカードが弱体化を受けました。

その影響を受けてカードを消費するよりもよさそうなカードを選択することにしました。
(Vivianは足の速度をMAXにして30%増加するのが一般的だった)

もちろん足が遅いと移動速度を持たないVivianは使い物にならないのでアイテムで補います

カード「歯止めの利かない野望」は撃ち放題の時に有効です

タレント「混沌の中の好機」ととても相性がよくフリーな状態なら火力が大幅に上がります

アイテムで移動速度を上げた所で回避能力はとても低いので殴り合いを意識しています

カード「鞭打ち」は2つの意味合いがあり採用しています。

1.単純に効果範囲内でライフスティールとして利用
2.ロードアウトをしっかり見た敵がセンサードローンを意識し嫌うように仕向ける

センサードローンを壊されにくい場所に配置するのは重要になりますが間合いに入ってくれば

有利に戦える状況を生み出しやすいです。

牽制と時間稼ぎに使えるので破壊されたとしてもメリットは大きいと考えています



身代わり

デフレクターシールド展開中に体を攻撃された場合は一部をシールドが受けてくれる

対Vivianとしてしっかり体を狙ってくる相手に有効なカード

慣れた敵はデフレクターシールド中、足を狙ってきます。

後で話しますがVivianが不得意とする相手が関係しますが1対1での戦いでは

シールドを破壊してから本体を狙う戦い方では手遅れになりほぼVivianには勝てません。

シールド事本体を溶かすにはチームで一気に潰しに掛かるなら有効です

天敵であるterminusと戦った動画です。

味方にはサポートもフロントラインも居ないのでフランクの進路を防ぎつつCPを見ています

5DPS構成を活かすためにStrixが狙われないように意識して戦っています。

かなり特殊ではありますが火力と移動速度が落ちているVivianではこんなものかもしれません

Terminusさえ敵にいなければやはりタレントは「混沌の中の好機」がおすすめです

味方にサポートとフロントラインがいる場合はもう少し積極的に攻めたほうが良さそうです

Vivianが最も得意とするチャンピオン

Makoa

MakoaのアンカーフックはVivianのデフレクターシールドを前には無力でダメージ交換を

行っている間にMakoaの方が先に音を上げてしまいます。

Skye

不意打ちをする為に使用するステレスをセンサードローンによって完全に無効化

されてしまい先制攻撃が出来ず近付くことすら難しくなります。


上記2名のチャンピオンは最も得意とするチャンピオンでありランクマッチでは

相手にこの2名が選ばれた段階で即Vivianをピックするほどに優位です。

マップによっては必ずしもそうではありませんが上記2名が得意とするマップでは

Vivianが苦手とするマップはないと考えています。

Vivianが苦手とするチャンピオン

Terminus

攻撃が吸収されてしまうのでむやみに打ち込めない、しっかりと距離を取らないと

いけずそんな駆け引きに付き合っていれば時間稼ぎされてしまい結果的にはTerminus

がVivianの攻撃機会を奪った形となり結果的にはTerminusの勝ちです。

フロントラインは敵Vivianを後ろに下がらせ前に出させないだけでも十分です。

Evie

長距離からもしっかりと威力が出せるチャンピオンで攻撃の基本は敵の足元で

Vivianの弱点である足元が狙われやすいがプレイヤー次第。

Maeve

こちらも長距離から威力が出るので相手にするのはちょっと厄介だがMaeveを扱う

プレイヤーの技量次第。

Sha Lin

しっかりとシールド展開中に足を狙い撃つSha Linには勝てない。

デザートサイレンスタレントでシールドを無効化されるのも辛い所

Cassie

ノックバックやブラストショットと高い威力のクロスボウがvivianには中々厳しい。

Tiberius

シールドを貫く剣を投げたり一時的に高い連射を可能にするのでしっかりと

足を狙われると勝てない

ブラスト系ダメージ全般


Vivianを選ぶ基準

フランク全般にはVivianはほぼ優勢でEvieとMaeveは相手次第なので対フランクの

ダメージチャンピオンと言っても良い位です。

HSがあるチャンピオンに対してVivianのリフレクターシールドはHSを防ぎこちらはHS

が出すことが可能なのでVivianが至近距離ではほぼ負ける事はないと思います。

特にAndroxusは基本的に空中から攻撃を仕掛けるタイプなのでリフレクターシールドと

相性が悪く、良いAndroxusほど頭を意識的に狙って来るのでシールドが張られると

早い段階で引く場合も多いです、脇道にセンサードローンを仕掛けられるのも

裏取りを試みる相手にとってはとても嫌ですよね。

ブラスト系が苦手な理由

そもそもHSがないブラスト系のチャンピオンは足元を狙うのが基本なのでVivianは

苦労する事になると思います、アビリティーの解説でも話しましたが交戦距離が

重要でこういったブラスト系と対峙する場合は距離を詰める事が大事です。


まとめ

2021年に入り情報が古くなっていたので書き直しました

現状ViVianは活躍しようとすると難易度はそこそこ高いように感じます

火力面と足回りが悪くなったので以前よりも自由に動きまれません。

Vivianの使い方

リフレクターシールドを有効に使い近距離での撃ち合いを行う

センサードローンを活用し敵の位置を味方と共有する

一番言いたいのは遠距離では威力が3分の1以下に落ちてしまうので最後尾で

乱射するようなプレイは数字は出ますが戦況には影響があまりありません。

対Vivian

しっかりと足を狙い倒す事をチームで意識できるかが重要です。

移動スキルは持たないのでチームで連携が取れるのであれば真っ先に狙います

後方に構えて前に出てこないVivianはいっそ後回しでもいい位です。

逆にフロントライン等と連携しわき道から攻めてくるタイプには真剣に対処

しないと一方的な試合展開になる場合も多い厄介なチャンピオンです。


立ち回りのヒント

Paladinsはチャンピオンの相性以外にマップとチャンピオンも深く関わってきます

マップの事を書き始めると恐ろしく時間が掛かってしまうのでVivianが得意、

不得意なチャンピオンとロードアウトを性能と合わせて解説しました。

基本的には半フランクで自陣で味方をバックアップするよりもわき道から進み

ある程度ダメージを受けつつ戦う事で真価を発揮するチャンピオンです。


フランクVivianとして使い始めたきっかけ

2018年のPWC決勝で使われていた立ち回りを基にしランクマッチでは自分が

有利だと思った組み合わせではVivianを積極的に取り入れてきました。

あくまで立ち回りでありロードアウトはまったく違う物

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