期待の新作FPS:Valorant

リリース前最新ゲーム

遂に日本にもValorantが来る⁉しかもサービス開始

5/22追記

先日ビッグなニュースが飛び込んできました、夏に予定されていたValorantですが

急遽6月2日にサービス開始!

参考元Valorant公式ニュース

まてまてーい!真面目に待ってた人はオープンベータを体験せずにいきなりですか?

で、注意深く読んでみたんですが日本でもサービス開始とは書いてないのが気になる

そして小さく一部地域を除くと言う文字が見える。

でもTwitterのValorant日本公式では”遂に日本に”とツイートしました!

ほっ

真面目に日本のオープンベータを待っていた方の気持ちはよくわかります。

まさかの前倒しですがもう少しの辛抱です、楽しみに待っています!


Twitchで170万人の視聴者数を記録

客観的に分かる注目度

Valorant

日本でも人気のLeague of Legendsで知られるRiot Gamesが作り上げたFPS


コロナの影響で延期される可能性は十分に高いですが2020年夏のサービス開始

予定しクローズドベータテストがアメリカ/ヨーロッパなどで実施されています。

その他の地域はベータテストが決まっていないところを見ると延期濃厚?

このベータテストに参加するには権利を与えられたストリーマーの配信を一定時間

見る事で運が良いと参加するためのカギを入手する仕組みでベータテストが

開始され鍵を入手する為に配信を見る事が多くTwitchで170万と言う視聴者数を

叩き出しリリース前から注目が集まっているのが分かって貰えると思います。

(Twitchで配信を見る必要があり影響していると思われる)

日本からは正式にはプレイ可能な状態ではありませんがプレイする手段は

あるようです、公式もお勧めしていないので紹介できません。


ちなみにベータキーの入手方法をまとめるとこんな感じです。

・TwitchアカウントとRiot Gamesのアカウントが必要

・⇑二つのアカウントをリンク付けする

・Riot Gamesから権利を与えられた特典の配信者の配信をおよそ2時間視聴する

ポイント

・いくつもの配信を同時に視聴しても意味はない

・条件を満たせばオフライン状態でも取得権利を持ち入手する可能性がある

・原則1アカウントに付き1つのキードロップ

・複数取得している人がいるがそれはUIエラー

これにより複数取得した人に関して権利を奪うつもりはないとも述べています

注意点

日本のアカウントからはキードロップが発生しません。

それはValorantのクローズドベータテストへの参加方法が掛かれたページに

記されています、詳しくはこちらをご覧ください

参考元Valorant クローズドベータページ

しかしながら紛らわしい点が幾つか存在します

⇑の様にTwitchではこの様な通知が表示されます

連動した後もValorant関連の配信を視聴中に画面上には

Dropsが有効になりました!”というメッセージが表示されます

分かり辛いので公式サイトを見ていない方は誤解を受けると思います

日本から正式にプレイするには

ベータテストが日本で行われるのを待つ

上記方法でベータキーを入手

プレイ

クローズドベータが日本から正式にプレイできるのはいつになるんでしょうか。


配信を無理して見続ける必要はないとも明言しています。

ちなみにドロップ以外でキーを入手(購入)した場合にはサービス開始前に

停止する可能性があるので絶対に買わないでくださいとの事。

Riot GamesとTwitchのアカウントをリンクするのがポイントでアカウントの売買

譲渡は原則禁止されていますのでそういった行為は行わない様に。

参考元Twitchヘルプ

参考元Riot Games ドロップについて


Valorantが目指すのはフェア

Valorantの内面

客観的に分かりやすい注目を視聴者数で説明をしましたが私が注目したのは

以下の3つでE-Sportsにとって重要な部分であると考えます。

最新のラグ対策による快適なゲームプレイ

チート対策(Riot Vanguard)

ゲームの動作するのに必要スペックが低く設定されている

Netcode & 128-Servers | Dev Diaries – VALORANT

ラグ対策についての解説

飛び出し有利がなぜ起きるかの解説や解決方法を動画では解説しています。

簡単に言うと”当てたのに!”と言う現象が起こり辛くなるという事らしいです。


チート対策(Vanguard)

クローズドベータテストでは既にハッカーが出現しBANされました。

今回のケースで見るとチーターが混ざった試合は無効となりそのマッチに

参加していたプレイヤー達の戦績には影響が出ない様になっています

この出来事の後にRiot GamesはVanguardの欠陥を発見した者に対しては

懸賞金を与えると言うアナウンスがありました。

アンチチートシステムRiot Vanguardに関して☚Valorant Support

リンク先を詳しく読んでもらえるとわかりますが以下の通りだと思います

PCの動作を監視しチートプログラムを感知し速やかにゲームから追い出す

チートプログラムが起動する前の段階から監視し今まで見つからなかった物

つまりチートプログラムが起動する前に監視しているので、起動したのを確認し

素早い処置が可能になると同時に新しい不正プログラムに対しても観察する

事で対策を行えると解釈しました。(後のリンク先の情報も参考にしました)

要は超強力なRiot Vanguardがユーザーをフェアで緊張感のあるマッチに

大きく貢献し見守ってくれる様です。


欠陥を発見した者に懸賞金を与えるとアナウンスしたのはRiot Vanguardに自信が

ありそれを超える程の技術者であればチームに入れたいと言う事なんじゃない

かなと思います。

性質上色々と問題があるのではないかという疑問にたいしては

Riot News内でこの様な説明がなされています。


低スペックでもプレイが可能

10年前のPCでも30FPSが出るとしています。

CPU:Intel Core 2 Duo E8400

GPU:Intel HD 3000

RAM:4GB

OS:Windows 7(64ビット)

Valorant Support

さすがに最低条件をクリアしたスペックと最新のPCでは差が出てしまいますが

E-Sportsに大事なのは手軽さだと思います、スポーツはあまりお金をかけず

プレイ出来る物が多いですよね、Riot GamesはLoLと言うTier 1のE-Sportsで

人気があるゲームを持っています、MOBAに続いてFPSでもTier 1を狙う為に

LoLで得たノウハウから成功するために必要な要素を把握し結果、プレイする

為に必要となる最低条件をなるべく下げる判断をしたと思われます。

無料:Tier1に並ぶゲームの多くは基本プレイ無料のゲームが多いです。

今後はどんどん加速しゲームの競技シーンの1番を競うゲームは基本プレイ無料

であるのが条件になって来るのではないかと私は思っています。

CSGOを超える?

FPSのトップ争い

結論から言うとCSGOを超えるとは思っていません。

しかし磨き合う存在になる可能性があるのではないかと思います。

CSGOの最近の数字を見ていると長期的に越えるとは今は思えませんが

一時的に超える可能性は十分にあると思います

Riot GamesとValve CorporationはLoLとDota2で既にライバルとしてMOBAという

同じ土俵で磨き合い人気タイトルとしてジャンルを引っ張り続けてきました。

これがFPSでも起こるのではないかという期待の部分が大きいです。


CSGOは最近人口が爆増している

CSGO(Counter-Strike: Global Offensive)

CSGOは基本プレイ無料へ移行してから人口を伸ばし今年3月からコロナの

影響もあり2020年3月に同時接続者数100万人を記録したと思えば僅か

1カ月の間でピーク時に約30%増の同時接続者数130万を記録しました。

これはDota2の記録を超えSteamの同時接続者数をトータル2位の記録を出す

記録となったのです(1位はPUBGが出した323万)

4月に入りValorantのクローズドベータテストから選ばれし一般のユーザーも

参加が可能になり、Valorantに参加する前の腕慣らしの為にCSGOをプレイする

ユーザーも相当数いるのではないかと思います。☚下で説明します

二つの要因が重なり合いCSGOは記録更新を達成。

Steam

CSGOが遊べるSteamは3月18日から連日ピーク時の接続者数は

2000万を超えており、最高2400万同時接続まで記録を伸ばしました。

興味がある方はデータを見てください。

参考元steamdb.info

コロナウイルスの影響によるSteamの人口増加状態が続きそこにValorantの

クローズドベータテストが加わった事で130万の記録を出したと考えています。

CSGOとValorant

HOW TO CONTROL RECOIL in VALORANT – Learn spraying down enemies with rifles

こちらの動画はValorantのリコイルについての動画です。

見ていただけらば分かりますがゲームルール以外にもリコイルが似ています

共通点

・ストッピングが必要

・フルオート時、途中から縦のブレに加え左右へ弾がずれだす。

・HSが重要

異なる点

CSGO:フルオート時にリコイルパターンが決まっている

Valorant:フルオート時に跳ね方が左右の散らばりなどランダム

大まかにはこんな感じです、細かい部分は伝えるのが難しく動画を見て

貰い感じ取って頂ければと思います。

大きく違うと感じる人もいればあまり違いは気にならないと感じる人もいるはず

リコイル以外にもゲームルールや武器の購入など二つのゲームは

似ていておりCSGOに色々な要素を加えたのがValorantだと思います。

その為、予行練習にCSGOを選択しているのが現状ではないかと思います。


他にはCSGOではラウンド中の復活や回復はありませんがValorantには

アビリティー効果によって回復や蘇生なんかも存在し、壁貫きが多い点も

違いになるんでしょうか。


初心者~プロまで幅広いゲーマーが集まる場に成れ

FPSをこれから本気で始める人には最適のタイトル

FPSデビューするプレイヤーも予測出来るのでこれからCSGOを始めるよりも

新しいゲームValorantの存在は最適なタイトルになると思います。

マップ攻略やスキルの使い方など色々研究の余地があるのでゲーム本来の

未知のゲームを攻略していく楽しみ方もあると思います。


初心者でも心配する事はありません、ゲームのマッチングに関係する内部

レートはゲームを繰り返し行う事で精度があがり、各レベル帯にプレイヤーを

振り分け一方的なゲーム展開にならない様にバランスを取ってくれます。

そのおかげで夢中になる接戦を楽しめると言うわけです。

内部レートが近い者同士をマッチングするには人口が多い程良い環境です

これだけの注目を集めるゲームですからスタート時には人でいっぱいのはず。

それを踏まえるとブームによって遊ぶゲームを変えるのは

正しいオンライン対戦ゲームの選び方なのでは無いかと思います。


まとめ

Valorantのベータキーの入手条件をおさらいしつつValorantの公式で出されている

情報を交えつつ感想を書いてみました。

世界が注目するゲームが必ずしも日本で流行るとは限りませんが大きく

注目を集めるタイトルはリリースされたら遊ぶべきタイトルだと思います。

個人的にはオンラインゲームはサービス開始直前のベータテストが大好きです

運営側は本気でゲームを良くしようと考えユーザー側も楽しもうと模索します

その結果、活気と盛り上がりを感じる事の出来る期間だと考えています。


4/29

Valorantのキードロップについての注意点を付け足しました。

Valorantの公式ページのニュースが日本語で読めるようになっていたので

最新情報などは公式ページのニュースがおすすめです。

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