Valorant:ランクマッチ(コンペティティブ)

Valorant

コンペティティブとは?

アンレートマッチとは違い参加者全員のランクを見る事が出来ます。

このランクは勝率・プレイヤーの戦績で上がったり下がったりするモードで

プレイヤーが自分のゲームの技術を高めより戦術的で緊張感のあるマッチで

遊ぶ事が出来るモードです。

注意
Valorantを始めたばかりのプレイヤーはアンレートを20試合プレイするのが参加条件


まずはスタート時の仮のランクを決める

最初の数試合はランダムに選ばれたランク帯のマッチに参加し5試合?を行います。

あくまでこのランクは大まかなランクであり低いランクから始まったとしても

気にすることはありません。

最初のランク付けの後何度かマッチをプレイする事で適正ランクに落ち着きます。

初心者にとってこの最初のランク付けがおそらく山場だと思います

当然強い人たちに当たる可能性がありコテンパンやられてしまう場合がありますが

これはプレイヤー達のスキルを見るには重要なので真剣にプレイしましょう。


低ランクからスタートしても気にしなくて大丈夫です

今下手でもコンペティティブを継続してプレイして行く事で徐々に上達します。

今回は「ランクマッチ」と書いた方が分かりやすいだろうと思ったのでランク

マッチとタイトルを付けました。

Valorantのランクリストと簡単な説明

最上位に輝く「レディアント」は独立したランクです。

アイアン・ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイアモンド・イモータル

それぞれ3つのナンバーが存在します、このプレイスメントを行う前のプレイヤーは

ランクなしとなります。(7+1=8つのランクが存在する)

ナンバーを加えると22と細かく分かれておりまだランクが始まって1週間なので高ランク

プレイヤーはあまり多くはありませんが徐々に出現してきて最終的にはゴールドと

プラチナ層が一番人口が多いランクになると思われます。

マッチ参加者のランクが分かるのはコンペティティブのみ

ちなみにランク付けを終えてアンレートやスパイクラッシュをプレイしてもランクは

表示されず別のモードでは分からないので気にする必要はありません。


実際にプレイした感想と雰囲気を伝えます

辛いのはやはり最初の5試合

ランク、実装次の日当たりからコンペティティブモードで遊んでいるのですが

最初の5試合は本当に何が起こるか分かりません、敵も味方も上手い人が多かったり

割と最下位を取ってKD0.5なんて試合もあります。

これを聞くとやっぱりランクは怖いな~などと感じる人もいらっしゃると思いますが

特に直接文句を言われたり嫌がらせを受けるなどはありませんでした。

ゲーム上手い人たちはへたくそと同じチームになる離れているのかな

とりあえずそんなこんなで最初の5試合は4敗1勝でした。☚負けすぎ!

それなりに貢献できた試合もありトータルで見ると出だしは良くありませんが

本当にうまい人ばかりのマッチだったので立ち回りとかの勉強になりました。

そりゃそうですよ1試合約40分の試合を5試合行うと3時間以上掛かりますし

ランクが付いてる時点でコンペティティブを待ち望んでたプレイヤーばかりですから


最初のランク決めが終わりここからスタート

最初のスタートラインを決める予選みたいなもんですよ最初の5試合は!

最初はゴールド1スタート 4敗でゴールド1良いのか悪いのか

先ほど紹介したランクではアイアン⇒ブロンズ⇒シルバー⇒ゴールドなので4番目

ナンバーを入れると10番目のランクになります。

これが良いのか悪いのかよくわかりませんが恐らく最初のランク決めは低めに設定

されるのだと思います、それは現在ゴールド1⇒プラチナ1になっているからです

で、私はゴールド1~3まで経験したので雰囲気をお伝えしたいです。


ゴールド帯はソロでも全然大丈夫

VCを使うプレイヤーもあまり居ませんしダイアモンドやプラチナに比べると倒される

際にHSで倒された回数が割と少ないです。

互いに胴体撃ち合っての戦いみたいなそんな試合も割とあります。

これは最初の5試合からは想像が付きませんでした(ほぼHSで倒されて負けていた)

ただし一つだけコンペティティブでは特にお買い物が重要で一番高価な武器

オペレーターを持った相手を倒した場合は持ち帰らなければなりません

終了時に拾える距離で無ければ無理な話なので、あくまで広る距離にいる場合です。

罵声を浴びる

正直怖ったですね・・・FPSのランクマッチを避ける理由の一つに熱すぎるプレイヤーの

存在が怖いからとかイメージであると思います。(足音を聞くタイプのゲームで大声ダメ)

それが現実で起きたのでそりゃまあ怖いんですけど、海外のプレイヤーでした。

なのではっきりオペレーターを拾わなかったからとは言えませんが恐らくそうでしょう

どんなタイミングで耳を爆撃されたのか

3人倒してスパイクの解除を行った後で何処にオペレーターがあるのが分からず

結局拾えなかったわけですが急に大声でラッシュを受け動揺が隠せませんでした。

その場に居合わせた日本人も「やべぇ」と漏らしていましたしFPSをプレイして来て

初めての出来事でした。

そのうち一人が「muteしちゃった」とつぶやき私もそっとミュート。

ただし彼の為にフォローしますがプレイ中いわゆるトロールを行う様な行為は一切なく

ラッシュを仕掛ける提案をするなどただ熱いだけでむしろ私がトロール的な行動に

見えたんだと思います、見落としちゃうことはありますから皆さんも注意しましょう

動揺して集中力が落ちる様なら迷わずミュートしましょう

ミュートは試合中ESCキーを押して特定のプレイヤーの項目から選択が可能です。

ボリューム調整なども出来るのでとても便利です

ラウンド序盤で罵声を浴びそれ以降調子が落ち込みましたが終盤調子を戻しました。

惜しくも負けてしまいましたが罵声を発するのはチームの士気が下がるのでダメ!

⇑初めからマイクがOFFの場合はチームボイスが表示されません。


トラブルの元凶

オペレーター

⇑これがオペレーターで4500もします、最大で9000迄なので半分も消費し購入

序盤では扱えず中盤以降でも買えないラウンドがある高価で強い武器です。

持ち帰って次のラウンドで自分で使うかチームメンバーに与える為にラウンド終了時

見かけたら必ず拾いましょう。

私はスナイパーは苦手なので持ち帰ったら誰かに与えています。

その他にも味方のキャッシュが少ない場合には代わりに購入してあげたり基本的に

チーム一丸となってカバーしてあげながらマッチに挑んでください。


早ければ3試合で1つ上がる

⇑こちらはゴールド3~プラチナ1に上がった時のキャリアのデータです。

ランクを表すエンブレムの左下にある丸に囲われた^が付いたのがランクを上がった

事を知らせるマークです、その他=や^1~3つ重なったものがあります。

下がるマークも存在するのですがv1つ下がる以外を見たことがありません

お気づきだと思いますが負けたからと言って必ず下がる訳ではありません

当然ですが勝敗はランクに大きな影響があります。しかし負けてもマッチ頑張れば

上がる事もあり、勝敗以外に敵のランクとKDが関係しているように思います。

連続で上げ続けるのがランクアップに重要な気もします。

(ゴールド2~3は2回ほど下がり7試合位掛かったと思います)

2番目と3番目が逆になってしまいましたがプラチナに上がるまでの3試合の結果を

切り抜いたものです。

ゴールド3の時に格上であるプラチナのプレイヤーに対して引けを取らなかったのが

ランクが速く上がった理由なのではないかと思います。

特に一番下の試合では負けていますが各上のプレイヤーに対していい結果が出ています

おそらく、ランクがダイア・イモータルと上がるにつれて許容される範囲は狭まると

思いますがランクがゴールド程度であれば負け試合でも十分にランクを上げられる

事が分かって貰えると思います。 ソロでも全然大丈夫!


まとめ

まだプレイしたことない人はソロでも気軽に遊んでみてください!

ゴールド帯はソロでも全然大丈夫

ゴールド1~プラチナ1まで行くには大体15試合掛かる

オペレーターは持って帰らないと犠牲が出る


コンペティティブをソロでプレイした結果こんなことが分かりました。

怖い思いをしたのは1試合のみなので皆さんも参加してみてください!

高ランクになるまではある意味自分との戦いなので最初からチームボイスOFFで

参加してもいいと思います、今回VCでガチ連携を取る試合に遭遇しませんでした。


まだまだコンペティティブを沢山回しているプレイヤーは少ない!

アンレートもコンペティティブも所要時間は変わらないのでそれならばある程度

バランスが取れたコンペティティブの方が楽しいマッチが多い気がします。

たまに13-3などはありますがストレート負けはありませんでした。

人数差がある試合にも遭遇していません。

Valorantには飛び級みたいなのはあるんでしょうか・・・?


おまけ

Valorantは同名が存在する

カーソルを合わせると#????が表示されます(????は数字でそれぞれ違います)

FPSの有名人にあった!と張り切らない様に注意しましょう。

ちなみに#ナンバーを知らないので本物の確認が出来ません。

なりすましに騙されない様に注意しましょうね!

下手ですがたまにマグレが出るのが楽しくてやめられません

ダイアに上がる事があれば何かまたコンペティティブについて書きたいと思います

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