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Paladins:Barik(バリック)ロードアウト

Paladins

現バージョンで活用したいカード

現バージョンで活用したいカード

2020年3月のバージョンに合わせて再編集しました。


一匹狼のスクラップ

タレットが破壊される事でCDが発生している全スキル6/12/18/24/30%のCD短縮される

普段バリックを使用しない人にも気を付けてほしいのがこのカード

基本的にはあえてタレットを壊させる事でロケットブーツシールド

CD短縮を図るカードになります。

使い方にはコツがいります。

先にタレットを破壊されない様に注意が必要です。

他のアビリティ(シールド/ロケットブーツ)を使用してCDが発生してる間に

壊させる事が出来れば大成功です。

相手にこのカードを入れるバリックが居たら

タレットをシールドより先に壊す

タレットを破壊しない

↑二つが有効です

シールドは展開中でも大丈夫です(シールドが壊れるor閉じてからCDが始まる為)


HP10%以下になるとロケットブーツのクールダウンがリセットされる。

10/20/30/40/50%と残りHP以下になると自動で発動され

その後、30秒間効果は発動しません。

ロケットブーツ関連のカードと相性が良くLv3で利用するのが一般的です。

残りHP30%で即座にロケットブーツの使用可能になります。


厳しいマッチではあまり使えないカード

押せているマッチであれば非常に活躍しそうなカードですが

エリミネーションがなかなか発生しない劣勢の場合には効果がありません。

ランクマッチではわずかな差で勝敗が決まる事もあるので

一見優秀ですがリスクはかなり大きいです。



おすすめロードアウト

ロードアウト

タレット中心のロードアウト

Lv1 フィールド展開

タレットの攻撃が命中する度にHPを20回復


Lv3 回復ステーション

タレットの傍に居る事でバリックの体力を回復します(毎秒75回復)

Lv3 大いなる勇気

バリックの最大HPを上げます(450)

Lv5 一匹狼のスクラップ

タレットが破壊された時CDが発生しているスキルのCDを短縮する(30%)

Lv3 ボウリングボール

ロケットブーツ発動後に3秒間450ヘルスシールドを得る



普段私が使うロードアウトになります。

フィールド展開

タレットとバリックが離れていても効果が発動します。

脇道に設置して置くなど本体と離れていても使えるので便利です。

2020年3月の仕様変更に合わせ回復ステーションの回復量を補うために導入


回復ステーション

こちらは壊されなかった場合に回復が得られるので壊されなかった場合にも

メリットを出すために入れています。

大いなる勇気

元のヘルスが少ないのでLv3まで入れる事でHPを上げ生存力を上げます


ボウリングボール

ヘルスシールドは他のシールドと比べ全身を覆うので無駄がありません。

弱体化によってあまり高くはありませんがこれで一発は耐えられます


2020年3月の仕様変更でカード回復量が減少

主にダブルタイムの弱体化が大きく現在はあまり使用したいとは思いません。

このロードアウトであれば以前紹介していたものとあまり変わらない

運用が可能になると思います。


ロードアウトを活用した立ち回り

ロードアウトを活用した立ち回り

シールドの張り方タイミングでカードが生きるかどうか決まります。

重要なのはシールドより先にタレットを壊させない

あえてタレットを壊せる位置に置き破壊するように仕向ける

バリック本体はシールドに入ってきた相手に対しては頭を狙う


基本的な立ち回り

タレット⇒シールド⇒2代目タレットでロケットブーツは状況に応じて使います

注意点はタレットを置いてから壊されるまでにシールドを張りタレットを一時的に

守ります。

以前のバリックの立ち回りとしてはタレットはやや狙い辛い位置置くのが普通

回復ポッドとして障害物の裏に置く場合もありましたが今回は足元

選ぶタレント

基本的にタレット強化で利用します、スラグ弾は弱体化されていますし

今回のロードアウトは完全なポイントタンクとして構成しているので近い相手には

HSを狙っていく形になります。(スラグ弾はHSが出せない)


ボウリングボウルを活用した構成

ダブルタイムとタレット回復カードの弱体を受けて再びボウリングボールを

活かしたロードアウトを意識して見ました。

安全装置によりボウリングボールで命をしっかり繋ぐことが重要になります。

フィールド展開を利用する事で回復させたくないと思う相手は破壊して来るので

一匹狼のスクラップの発動を狙えます。


タレットに寄る回復が弱いので無茶は禁物です。

シールドカードを活かす方法もあるかと思うので今回のバージョンは

ロードアウトを組むのが難しいと感じます。


Barikが苦手とするチャンピオン

Barikが苦手とする相手

バリックを使う時には以下のチャンピオンには注意してください。

またバリックが相手にいる場合は紹介するチャンピオンを検討してみてください。


Tyra:Burn!Monsterで強化された火炎瓶には注意が必要。

シールドに対しても非常に優秀で範囲内にいるとロケットブーツが使用できません

シールドがみるみると削られなかなかやり辛い相手です。

注意が必要

Inara:対としてよく使われるフロントライン

Treacherous Groundを利用したオベリスク内ではロケットブーツが使えません

こうした戦術を取るタイプは序盤でマスターランディングを購入している為

ポイントの奪い合いは厳しいです、もし肉弾戦を挑むならHSを狙っていきましょう。

オベリスク破壊を狙っても、体を入れられて破壊する前に倒されてしまいます。

優れたInaraを相手にする場合は初動を変えた方が良いでしょう


タレットを利用される

Grohk:現バージョンでも非常に有効です、タレットを避雷針として利用し

パルスを中心とした攻撃がとても辛いです。

相性的に昔から不利な相手です。


範囲攻撃系

Bomb King/Dredge/Drogoz/Willo etc..

シールドがすぐ壊れるので無理をせず引き気味に注意を引く

もしくは殲滅優先を視野に入れた動きが必要


まとめ

現バージョンでは少し立ち回りを考えなければ以前より撃たれ弱いです。

シールド強化派とタレット強化派が居ます。

シールド強化よりはタレットで攻撃面を上げてキャプチャーポイントでの戦いを

有利に進める形の方が良いと思っています。


苦手とする相手

範囲攻撃系のダメージを相手にする場合は無理にバリックを使わずに

ターミヌスを利用したほうが相手にプレッシャーをかけられるはずです。

バリック対策をするならば、Tyraを選ぶのが無難かと思います。


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