Paladins:Viktor(ビクター)の立ち回り

Paladins

シンプルで使いやすいチャンピオン

Paladinsのダメージチャンピオン代表のビクターとてもシンプルで使いやすい反面

実は難しいチャンピオンです。

今回はビクターの長所を生かした立ち回りを紹介できればと思います。


Viktorの簡単な紹介

Viktor(ビクター)

HP:2200

ロール:ダメージ

近いダメージチャンピオン:Vivian/Tyra

2名のチャンピオンよりも優れている点機動力と射撃の精度

2名のチャンピオンよりも劣っている点:対FL能力

至近距離での戦いが他2名と比べると不安で特にRaumとMakoaと出会い頭で

出会ってしまうと逃げるチャンスに賭けるしかない。

Viktorのアビリティー紹介

アサルトライフル(Assault Rifle)

直接攻撃

威力:0.1秒毎に135ダメージを与える

最低ダメージ:80

装填数:30発

有効射程範囲:100ユニット

徐々にダメージが低下しフルオート射撃を行うと徐々に精度が落ち弾が散らばります

リロードが終わるやや手前でハッスルを使用する事で僅かにリロード時間を短縮出来ます。


アイアンサイト(Iron Sights)

アイアンサイトを覗き込む事でしっかりと狙った所に撃つ事が可能。

アイアンサイトを覗き込む間移動速度が低下します。


ハッスル(Hustle)

全速力で走り回る。

移動速度を上げる物でCDが無い為とても扱いやすい。


フラググレネード(Frag Grenade)

範囲攻撃

キーを押しっぱなしにする事で起爆時間を調整出来る手榴弾

敵に直撃させた場合100ダメージが追加される。

不意打ちの最初に投げ込んだり、障害物裏に逃げた相手に対して有効。


弾幕砲火(Barrage)

範囲攻撃

ULTゲージ40%消費しULTを開始

20%ずつ消費し計3発の空爆要請を行いそれぞれ範囲内に対して1400ダメージを与える。

おすすめのタレント

バーストモード(Burst Mode)

アサルトライフルが3発ずつに発射するバースト射撃に変化

0.4秒毎にそれぞれ220ダメージを与えるバースト射撃を行う。

遠距離でも最低でも一発130ダメージを出すので息の根を止める可能性が上がる。

1発のダメージが85上昇

最低ダメージ:130

有効射程は変わらず100ユニットで徐々に威力減退が発生します。

リコイルコントロールは簡単で射撃時に少し意識的に下へ動かすだけで十分。


おすすめするロードアウト

射撃体勢(Firing Stance) 5

アイアンサイト使用中は移動速度が50%上昇する。

アイアンサイトを覗き込んだ時の移動速度低下を緩和する

アイアンサイトを覗き込み移動速度が遅くなると狙いやすくなるので隙を減らす点にも効果がある。

防弾チョッキ(Flak Jacket) 2

最大HPを100増加

最大HP:2200→2300と増加させる

スピード装填(Speed Load) 3

エリミネーション時に21発の弾薬を得る。

これにより連戦が可能となりリロードの隙を減らす事が可能でアシストでも発動する為便利

後に出てくる動画でもこのカードの活躍が分かると思います。

グレネーダー(Grenadier) 4

フラググレネードが敵に当たる度にCDを4秒短縮する

二人に与えた場合すぐさま利用が可能となる。

重要

複数の敵に当てる事を意識する

カードの効果が再発するまでの時間を意識する

効果再発動まで5秒

爆発するぞ(Fire in the Hole) 1

フラググレネードが敵に当たる度に弾薬を6発得る。

グレネードを当てる事でわずかに弾薬を得る為あと1発足りないという状況で

役に立つ場合もあります。

言葉では難しいViktorの立ち回り

Viktorと言えばダメージが出せるチャンピオンというイメージが強いと思います

負けている試合でも安定してダメージが取れてスコア的にはとても貢献している

・・・様な気がしますが?

結局の所ダメージやフランクと言ったDPSは敵の主力となる相手DPSや

チーム全体を回復で支えるサポートを効果的に倒すのが最重要です。

個人的にViktorを選択肢に入れるマップ

Serpent Beach

Fish Market

比較的開けた場所が多く高い位置からキャプチャーポイントを見下ろせる共通点があります。

Ice Mines/Splitstone Quarry/Bazaarなど同じ共通点を持ちますが個人的には他のチャンピオンを選んだ方が良いかなと思います。

マップによってチャンピオンを変えるのが重要なPaladinsは中々立ち回りを

説明するのが難しいので動画を用意しました

Paladins

動画ではフランクのような動きを行っていますが相手が2FLの場合に

下がってしまうとキャプチャーポイントを抑える事が出来ず正面から立ち向かうのは

無謀ですしTerminusのサイフォンがあるのでやはり時間を奪われてしまいます。

なるべく相手FLに会わずにサポートであるJenosを狙っていくのが無難な

戦術だと思います、仮に倒せなくてもHPが減っている敵を狙うプレイヤーは

多いので傷ついたサポートに気付いたら狙ってくれるはずです。

今回の場合だとチームがターゲットを取ってくれているので自由に動けています

何故Wreckerを買わないのか?

Makoaのタレントとロードアウトを見る限り壊すのは時間を奪われるだけで

ほぼ意味がないので今回は意図的になるべくシールドを攻撃しません。

序盤であれば壊すのもありですが1FLで相手2FLと戦う場合、シールドに時間を

かけるのは時間の無駄である可能性が高いです。

多少話はそれてしまっていますが1つのチャンピオンの知識だけではなく

味方チームのチャンピオンや敵チームのチャンピオンなどの情報をしっかり

理解しておくことは重要なので敢えてシールドを破壊しない手段もある事を

伝えたかったわけです。

相手構成と味方の構成を見て判断

せっかくDPSが一人多いので攻め込み、サポートを落とす事を優先します。

初動ではFLに当たっていないのでサポートのキルが比較的楽でした。

敵と味方で1 FLの構成の場合でも相手にスナイパーが居れば今回の様な

積極的なプレイが必要になってきます。


Viktorの利点は動き回れる事

マッチ中、相手チームに厄介なプレイヤーが居る事は誰でも経験をした事が

あると思います。

誰かの役割であると勝手に決めつけて脅威となるプレイヤーを野放しにしても

状況は良くならない場合がほとんどです。

もしビクターを使っているならフランクを手助けしたり、脅威となる相手に

挑んでみましょう。

Viktror一人では対処しきれない場合があります

Viktor以外でも知っておきたい事


基本的な戦術

制圧後は基本的にはキャプチャーポイントよりも前に配置して敵が

キャプチャーポイントに触れない様に素早く馬から降ろすのもPaladins

シージモードの基本になります。

引く引かないの判断はとても難しい

味方がやられている場合は引いてくれとおそらく教わると思います。

これは状況によりますが無理をしてでも手負いの敵を倒す為に追撃を

行う判断が良い場合もあります。

ソロの場合はいずれ無茶しなければいけない場合が殆どになるのでカジュアルで

あればどんどん無茶をして引くべき状況を経験から身に着けるのが必要です。

常に引く習慣が付いているとチャンスがあるのかすらわからず、

掴めるチャンスがある事すら知ることができません。

シージはKDAよりもまず勝つか負けるかなので基本はオーバータイムを狙う

姿勢でプレイした方が良いのではないかと私は思っています。


とりあえずPaladinsを楽しみましょう

チャンピオンが多く様々な構成があり味方の構成も関係して来るので

沢山のマッチをこなす事が大事です。

Viktorに限らず色々な戦い方を試して自分とは全く違う戦い方を実践して

見るといろんな発見があります。


まとめ

猪突猛進タイプにお勧めのViktor

味方の後方から撃ち続ける事はダメージスコアを稼ぐにはいいですが

それは勝利とは関係ない行動だったりします。

今回紹介した立ち回りは移動時間が延びるのでダメージスコアは当然落ちますが

効果的なダメージを与えられているのが分かって貰えればと思います。

VivianやTyraなどにも共通しますが距離による威力減退があるチャンピオンは

有効射程内で戦う事がとても重要だったりします。


目標は適度に無理をする

Viktorはハッスルを活用して様々な場所から顔を出し注目を集めながら

敵に攻撃を入れていく立ち回りがおすすめです、敵から狙われやすくなりますが

その分チームが動きやすくなります。

スナイパーもチクチクと攻撃してくるViktorが存在するだけで集中して攻撃に専念

出来なくなるので攻撃を入れつつ倒せると思ったら一気に畳かけましょう。

⇑この感覚を掴むのが難しくプレイしながら覚えていくと良いと思います。

グレネードは障害物裏に敵がいるかどうかの確認にも使えるので

曲がり角のクリアリングにも使えます。

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